昭和記念公園のあじさい、立川口と西立川口どっちから行く?見頃と歩き方まとめ

梅雨の時期に昭和記念公園へあじさいを見に行こうとすると、見頃なのかどうか、雨でも歩けるのか、入口はどっちから入ればいいのかと、出かける前に迷うことが重なりますよね。

立川あたりの生活情報を書いている『タチカワあたり』のおみぃです。年間パスポートを持って自転車で昭和記念公園によく行くので、季節ごとの花を気ままに撮るのが習慣になっています。

この記事では、あじさい見るときの調べ方から入口の選び方、雨の日の歩き方まで、行く前に整理しておくと動きやすくなる点をまとめています。

目次

あじさい情報はどこで確認するか

昭和記念公園のあじさい情報は、公式サイトの「花だより」が基本です。開花状況や撮影日付きで定期的に更新されるため、行く前に一度確認しておくと安心です。

時期がくると、花に特化した園内マップも公式サイトで公開されます。あじさいのエリアと咲き具合を地図上で確認できるので、これが出ていれば動きやすさがぐっと上がります。なお、2026年のあじさい情報は順次公開される予定のため、公式サイトで確認してみてください。

見頃を判断するときに見ておく情報

公式サイトの花だよりには、撮影日と場所、「開花中」「見頃」「終わりかけ」といった状態が記載されています。見頃の時期は年によってずれることがあるため、口コミの「先週きれいだった」だけを頼りにするのは少し危ないです。

わたしも訪問前は花だよりで咲き具合と場所を確認しています。現地に着いてから「もう終わっていた」となるのが一番もったいないので、出発前の数分は惜しまないようにしています。

園内のあじさいエリアはどこにあるか

あじさいが集まるのは「アジサイロード」と呼ばれるエリアで、ふれあい広場北側斜面から花木園展示棟周辺にかけて続いています。園内にはセイヨウアジサイ、ガクアジサイ、アナベルなど複数の品種が植えられていて、例年かなり見応えがあります。

エリアによって咲き具合が変わるため、花に特化したマップが公開されていれば、それを見てから歩く順番を決めると無駄が少なくなります。

立川口と西立川口の入り方の違い

迷いやすいのが、立川口と西立川口のどちらから入るかです。

立川口から入る場合

立川駅北口から徒歩。カナール噴水前に出て、そこからアジサイロードまで15分ほどのイメージ。

西立川口から入る場合

青梅線の西立川駅からすぐ。アジサイロードまで10分かからないくらいで着けるので行きやすい。

あじさいをメインで見に行くなら、西立川口からのほうが行きやすいと感じています。立川口は立川駅北口から歩く距離もあるので、移動時間の感覚が少し変わります。

西立川口側には駐車場もあるので、車で来る場合もこちらが便利です。子どもと来るときはここからが多く、水鳥の池のボートに乗りたいとせがまれますが、それも含めて楽しみのひとつになっています。

自転車で来るときの動き方と坂のこと

わたしは自転車で1人で行くことも多く、ふれあい広場あたりに行くならカナール噴水近くの駐輪場、花木園に行くならその近くの駐輪場と使い分けています。

ひとつ気になるのが、立川口から自転車で花木園へ向かう道です。まあまあの上り坂になっているため、慣れていない方は自転車を押して歩いているのをよく見かけます。自転車で来る場合は、坂の存在を先に頭に入れておくと安心です

雨の日に歩くときの見落としやすい点

雨の日のあじさいは花が映えて見えますが、園内の通路は場所によって砂利や土の道があります。

  • 足元が滑りやすい砂利道や土道がある
  • 傘をさすと道幅が狭く感じる箇所もある
  • 気温が低い日は体が予想以上に冷える
  • レンズや機材への水分対策が必要になる

滑りにくい靴と雨具は先に用意しておくのが無難です。ベビーカーは舗装された道沿いなら問題なく通れますが、場所によっては土のところもあるため、マップで道の状態を確認しておくと当日が楽です。

時間帯をずらすと写真の雰囲気が変わる

平日は比較的ゆっくり見やすいですが、見頃の時期の週末は混雑することが多いです。写真を撮りたい場合は、人の動きも頭に入れておくと動きやすくなります。

個人的には、開園直後の人が少ない時間、日が高いお昼時、遅めの午後で、光の入り方や写真の雰囲気がかなり変わると感じています。あえて時間をずらして来ることもあるくらいです。

おみぃ

時間帯を変えるだけで、同じ場所でも全然違う写真になります

短時間で回りたいときの歩き方

公園全体を一度に見ようとすると、かなりの時間と体力が必要です。あじさいをメインにするなら、アジサイロードを中心に絞ると無理がありません。

STEP
公式サイトで咲き具合と場所を確認する

花だよりと、公開されていれば花の特化マップも合わせて確認し、当日のエリアを絞っておく。

STEP
入口と駐輪場・駐車場の位置を確認する

あじさいなら西立川口側が行きやすい。車の場合は駐車場情報も事前に確認しておくと安心。

STEP
休憩場所とトイレの位置も先に見ておく

公園は広いため、歩き始める前にトイレと休憩場所の場所を頭に入れておくと当日が楽。

春の桜や夏のひまわり、秋のコスモスに比べると、あじさいエリアは駅から比較的すっと行きやすい場所にあります。短時間でも楽しみやすい花だと感じています。

今週末動く前に確認しておくこと

まず、公式サイトの花だよりを開いてみてください。咲き具合と場所が撮影日付きで載っているので、今の状態がある程度つかめます。花に特化したマップが公開されていれば、エリアの場所もそこで確認できます。

わたしは年間パスポートで季節ごとに立ち寄っていますが、あじさいの時期は梅雨の空気と花の色が重なって、個人的に好きな時期のひとつです。晴れの日も雨の日もそれぞれ違う雰囲気があるので、天気が少し心配でも出かけてみる価値はあると感じています。

花だよりで状況を確認して、入口と歩く順番を決めたら、あとは好きなペースで歩くだけです。よい時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川市在住のおみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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