【立川市】地元野菜が買える直売所3選、市役所の直売会もチェック

立川市でファーマーズマーケットを検索すると、常設の直売所と期間限定のマルシェが同じように出てきて、どこに行けばいいのか迷いますよね。

地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。立川駅まわりを歩くことが多いので、まず場所の分かりやすさから見るようにしています。

この記事では、常設の直売所と期間限定の催しの違い、実際に行ける施設3か所、行く前に確認したい点を順番に整理します。

目次

立川市で探すときの範囲を知る

立川市でファーマーズマーケットと呼ばれるものには、JAの常設直売所、地域の物販店、市役所などで開かれる直売会が混ざっています。

同じ言葉でも指しているものが違うことがあるので、まず全体の範囲を分けて見るようにしています。

常設直売所と期間限定マルシェの違い

見落としやすいのが、常設の直売所と、日程が決まっている期間限定の催しを同じ感覚で見てしまうことです。

常設の直売所

みのーれ立川のように、年間を通じて開いている販売所です。

市役所での直売会

立川市役所1階の多目的プラザで、日程を決めて開かれる催しです。

常設の直売所と、市役所での直売会は開催の仕組みが違うので、別のものとして見たほうが動きやすいです。

実際に行ける立川の施設3か所

先に結論を言うと、「みのーれ立川」「みのーれ立川 幸町店」「のーかるバザール」の3つが、立川市で分かりやすい入り口です。

名称特徴アクセス
みのーれ立川立川市を含む地域の農畜産物を集める共同直売所立川市砂川町2-1-5、国営昭和記念公園の砂川口付近
みのーれ立川 幸町店JA東京みどり幸町支店に隣接する店舗立川市幸町1-14-1
のーかるバザール立川や多摩の野菜と特産品を扱う物販店立川市柴崎町3-9-2、コトリンク1階、立川駅南口すぐ

みのーれ立川は、国営昭和記念公園の砂川口から近い場所にあるので、公園に寄ったついでに立ち寄りやすいのがいいところです。営業時間などの詳細は公式サイトで確認してください。

幸町店は同じJA東京みどりの店舗で、詳細は公式サイトから確認できます。

のーかるバザールは発信がInstagram(@nowcalbazar)中心の店舗なので、フォローしておくと営業カレンダーがすぐ見られて安心です。お隣のジバーカフェでは、地元野菜を使ったメニューが食べられます。

立川駅周辺で開かれる催しの見方

のーかるバザールは立川駅南口を出てすぐの立地なので、買い物や用事のついでに寄りやすい場所だと感じています。

STEP
営業日を確認する

のーかるバザールは公式Instagramの営業カレンダーで確認します。

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会場までの道を確認する

駅からの道順を地図で見ておくと、当日に迷いにくくなります。

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持ち物を準備する

エコバッグや小さな保冷バッグがあると、野菜を持ち帰りやすくなります。

わたし自身、話題の場所に行くときは駅から歩く道を先に調べておく癖があって、これは野菜の直売所でも変わらない。

立川市役所で開かれる直売会

実は、立川市役所1階の多目的プラザでも、農家さんによる直売会やうどの即売会が開かれることがあります。開催日や時間は回ごとに違うので、立川市の公式サイトで最新のお知らせを見ておくと安心です。

立川ならではの特産品を知る

立川市はうどの栽培が特に有名で、都内でも生産量の多い産地として知られています。ブロッコリーや植木の栽培も盛んな地域です。

うどを怪獣化したキャラクター「ウドラ」も立川で活動していて、お土産のパッケージなどで見かけることがあります。

地元の野菜というのは、なんかいい気がするんですよね。スーパーでも生産者の顔写真と一緒に売られているのを見かけますが、それも好きです。

地場野菜かどうか確認したいこと

よく迷うのが、店頭に並ぶ野菜がすべて立川市産や多摩地域産だとは限らないという点です。仕入れ品が混ざっている場合もあります。

産地表示のラベルやポップを見て、生産者の名前が入っているかどうかを確認すると分かりやすいです。

おみぃ

生産者の顔写真つきだとつい手が伸びます

開催時間と売り切れで気をつけたいこと

先に確認しておきたいのは、営業時間と売り切れの早さです。人気の野菜や加工品は午前中で無くなることもあります。

午後にゆっくり行こうと思っていたら、目当ての品が無かった、ということも起こりえます。

支払い方法や持ち帰りで見たいところ

支払い方法や持ち帰りやすさも、行く前に見ておくと当日に困りにくい点です。

  • 現金以外の支払いに対応しているか
  • 袋や保冷バッグの持参が必要か
  • 車での来店に駐車場があるか

特に現金のみの店舗もあるので、小銭を用意しておくと安心です。駐車場の有無は公式サイトで確認しておきたいところです。

収穫体験や体験型農園も検討したい

立川市は農産物の販売だけでなく、収穫体験や体験型の農園といった機会も多い地域です。買うだけでなく、育てる過程に触れられるのも魅力だと思っています。

なぜかこどもは、自分で育てたり収穫した野菜だと食べてくれるんですよね。生産者に近い形で触れられる場所は、家族にとって大切だなと感じています。

最後にわたしから伝えたいこと

今週末にどこかへ出かける予定があるなら、まずはみのーれ立川か幸町店、もしくはのーかるバザールを一つ選んで、公式サイトかInstagramで営業状況だけ確認してみてください。

わたし自身、家族で立川あたりを歩くとき、ふらっと寄れる直売所があるのはありがたいなと感じています。

小さな一歩ですが、旬の野菜が並ぶ様子を見に行くだけでも、週末の時間がちょっと豊かになったら嬉しいです。行ってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川あたりの人、おみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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