立川市でブルーベリー狩りを探すなら|若葉町・砂川町・日野市の3園

立川市で夏の体験を探していて、近くでブルーベリー狩りができる場所があることを知っている方はどのくらいいるでしょうか。

地域やテーマを扱うメディア『タチカワあたり』の、おみぃです。子ども3人の親として、どのような体験がどこでできるかを日頃から確認するようにしています。

この記事では、2026年7月時点で確認できた立川市周辺の農園情報や、予約の有無など、お出かけ前に確認しておきたいことを整理します。

目次

ブルーベリーという果実の特徴

ブルーベリーは初夏から夏にかけて実をつける小さな果実で、木にぶら下がるように育ちます。

色が濃く紫がかった実ほど熟していることが多く、目で見比べながら摘めるのがこの果物狩りの楽しさ。うちの子どもたちも園の収穫体験でブルーベリーに初めて触れ、実の色を確かめながら摘む様子がとても楽しそうだったのを覚えています。

立川市内でブルーベリー狩りを探す範囲

立川市内でブルーベリー狩りができる農園は、若葉町や砂川町といったエリアにあります。

おみぃ

市内の農園は場所が限られていますね

市内だけで見つからない場合は、多摩川を挟んだ隣接エリアまで範囲を広げると選択肢が増えます。移動手段に合わせて決めるのが大切なポイント。

立川市周辺で案内されている農園

ここで、立川市とその周辺で案内されている農園を紹介します。料金や収穫量の目安は年によって変わるため、この記事では場所やアクセスを中心に整理し、詳しい数字は公式サイトで確認してください。

萬田ブルーベリー農園(立川市若葉町)

若葉ケヤキモールの近くにある、無農薬にこだわった摘み取り式の農園です。

→紹介する3つの農園の中では開園期間が一番長く、2026年は7月下旬から8月末ごろまでを予定しているとのこと。事前のオンライン予約が必要な形式で、若葉町という立地からバスや車、自転車でのアクセスが多くなりそうです。ベビーカーでも入れる案内があり、親子連れで訪れやすい農園という印象です。

東京立川ブルーベリーの郷(馬場農園・立川市砂川町)

馬場農園が「東京立川ブルーベリーの郷」として案内している農園です。

→国営昭和記念公園の砂川口に近い立地で、住宅街の中というよりは、公園に隣接した開けた場所にあります。駅からはバスや自転車でアクセスできる案内が出ており、団体でなければ予約なしでも入れる場合が多いようです。目印としては昭和記念公園の砂川口を意識しておくと分かりやすいですね。

たまのブルーベリー(日野市)

日野市にありますが、多摩川を渡ると比較的立川市寄りの場所にある農園です。

→多摩都市モノレールの甲州街道駅から徒歩15分ほどの立地で、完全予約制の農園です。予約はじゃらんの遊び・体験から申し込む形になっています。立川市内で条件が合わないときの候補として、覚えておくと選択肢が広がります。

3つとも駐車場自体はありますが、台数や利用条件は農園によって違うため、車で行く場合は事前の問い合わせや予約の要否を必ず確認したいところです。

摘み取り式と食べ放題の違いと確認

料金体系も農園ごとに違うので、事前に確認しておきたい部分です。紹介した3つの農園はいずれも摘み取り式で、時間無制限の食べ放題ではありません。

入園料と摘み取り量の関係は農園ごとに仕組みが違うので、細かな料金は公式サイトで確かめるのが確実です。味見をしながら摘める農園もあり、園内で好きなだけ食べられる場所と混同しないほうが計画が立てやすいです。

事前予約が必要かどうか見るポイント

迷いやすいのが、予約の有無です。萬田農園やたまのブルーベリーは予約制ですが、東京立川ブルーベリーの郷は少人数なら予約なしで入れる案内が出ています。当日の朝に慌てないための大切な確認事項。

わたしも子どもを連れて行くときは、待ち時間を減らすために予約できる農園を先に探すようにしています。

STEP
予約の確認手順

ネット予約か電話受付かを確認し、受付開始日をカレンダーにメモしておきます。

車と公共交通で変わる現地の行きやすさ

農園までの道のりは、車で行くかバスや自転車で行くかでかなり変わります。

駐車場があっても台数が限られている農園が多いため、車で行く場合は事前の確認が欠かせません。週末は混みやすい印象があります。

バスや徒歩でのアクセスになる農園もあるので、駅から歩いて行く道など、事前にマップで確認しておくのがわたしのおすすめ。実際に近くを通ったときに、道の様子を見ておくこともあります。

天候や収穫状況で予定が変わる理由

生育状況、雨や猛暑の具合によって、営業期間や時間が予定より早く終わったり変更になったりすることがあります。夏の屋外体験なので、暑さへの備えも忘れずにしておきたいところです。

出かける前に必ず公式サイトで営業状況を確認することが、当日困らないための基本になります。

ブルーベリー農園で気をつけたいマナー

農園は自然の畑なので、歩く場所や摘み取る枝の扱いには気をつけたいところです。

走ったり指定されたエリア以外に入ったりしないよう、子どもたちにも事前に話しておきます。みんなが気持ちよく過ごせるように、農園のルールを守って楽しむことが大切ですね。

出かける前にわたしが見ておくこと

わたしがブルーベリー狩りに行く前は、まず家族が車で行くかバスや自転車で行くかを決めるようにしています。

移動手段が決まると、行ける農園の候補がかなり絞られてきます。子どもたちが小さい頃、園でのブルーベリー体験を楽しそうにしていた姿を思い出すと、今年も家族で行ってみようかなと思っています。

まずは今週末、紹介した農園の公式サイトを一つだけ開いてみて、今年の営業状況を確かめてみてくださいね。おいしい実を見つける楽しい時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川あたりの人、おみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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