毎回人気の「立川よいと祭り」の提灯絵付け体験

立川のお祭りに子どもと関わる体験を探している家庭では、「うちの子も参加できるのか」「申込はいつまでか」と迷う人が多いと思います。

地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。立川あたりに暮らす者として、お知らせを見たらまず対象と申込期限から確かめるようにしています。

今回は、立川よいと祭りで飾られる提灯の絵付け体験について、対象や申込の見方、参加した実感も含めて順番に見ていきます。

目次

提灯絵付け体験のお知らせが出た

公益社団法人立川青年会議所から、立川よいと祭りの会場を彩る提灯に絵を描く体験の開催案内が出ています。テーマは「立川の好きなところ・いいところ」。自分たちが暮らすまちを絵にする企画だそうです。

誰が参加できる体験なのか確認する

対象は3歳から小学6年生までの子どもと、その保護者です。子ども1人につき保護者が同伴する形になります。対象年齢に幅があるので、幼児から高学年まで、幅広い家庭が気になっているお知らせだと感じます。

今分かっている開催情報を整理する

広報や添付のチラシで確認できている情報を、まずここで整理しておきます。

開催日と会場

2026年9月20日(日)、立川市立第三小学校の体育館で行われます。

対象と参加費

3歳から小学6年生と保護者が対象で、参加費は子ども1名700円税込です。

定員のしくみ

定員は抽選300名、各回100名で、申込多数の場合は抽選になるとのことです。

申込期間から抽選結果までの流れ

このイベントは以前から開かれていて、基本的に定員が埋まってしまう人気の体験です。以前は先着順でしたが、今年は抽選のようなので、応募期間のうちに申込を済ませておきたいところです。

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9月2日から9月9日に申込

この期間内に公式の申込フォームから申し込む形になります。

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9月10日に抽選結果

定員を超えた場合はここで抽選になり、当落が決まる予定です。

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9月20日に絵付け体験

当選した回の時間に体育館へ向かう流れです。時間の思い違いには気をつけたいところ。

絵付け当日の時間と会場の位置

当日は3部制で、第1部が9時45分から、第2部が11時45分から、第3部が14時15分からとなっています。

会場の立川市立第三小学校は、たましんRISURUホールの道路を挟んだ向かいにある小学校です。ホール周辺を知っている人なら、迷わずたどり着けると思います。

おみぃ

回によって時間が違うので、当選通知はしっかり見ておきたい

同じ時間帯へ複数申込しても抽選対象は1件とのこと、第3部は重複申込ができないとの注意書きもあります。

当日の服装だけ気を付けたい

絵具などの道具は会場に用意されているので、わざわざ持っていくものはありません。参加費700円は絵付け当日に会場で支払う形です。

  • 絵具は会場で用意されているので持参は不要
  • 絵具を使うので汚れてもいい服がおすすめ
  • 参加費700円は当日会場で支払う

提灯が展示される場所と期間を知る

完成した提灯は、9月23日(水)から10月4日(日)までたましんRISURUホール1階で展示されるとのことです。

タチカワあたり|よいと祭り提灯
RISURUホール展示の様子

その後、10月11日(日)の立川よいと祭り当日には、立川駅北口のサンサンロードに飾られます。RISURUホールでの展示もお祭り当日の展示も見に行きましたが、なかなか壮大で、特にお祭り当日に暗くなってから点灯された提灯は見映えがとても良く、来ていた人たちもみなさん写真を撮っているような光景でした。

提灯の持ち帰りの時期を確認する

絵付けした提灯は当日持ち帰ることができません。ここは見落としやすい部分だと感じます。

持ち帰りは、10月11日のよいと祭り当日か、10月12日から10月30日の期間に行うとチラシに記載されています。返却の場所や時間は、直前に公式で確認したいところです。

タチカワあたり|よいと祭り提灯
よいと祭り当日の展示(昼)

よいと祭り本体はどんなお祭りか

提灯が飾られる立川よいと祭り本体についても、少し触れておきます。第38回となる今回は、2026年10月11日(日)13時から21時ごろまでサンサンロードで開かれる予定です。荒天の場合は当日朝7時に中止が決まるとの案内が出ています。

タチカワあたり|よいと祭り提灯
よいと祭り当日の展示(夜)

主催は立川よいと祭り実行委員会、共催は立川市と立川市地域文化振興財団とのことです。万灯みこしや山車の巡行、民踊流し、太鼓の演奏、YOSAKOI、松明回し、歌謡ショー、模擬店など内容は幅広く、提灯を見に行くついでに立ち寄れる要素が多いお祭りだと感じます。詳しい進行や中止判断は、当日の公式発表で確認するのが確実です。祭り自体の詳しい内容は、また別の記事で紹介したいと思います。

わが家が参加した時の実感

わが家の子どもたちも、数年前にこの絵付け体験へ参加しました。普段は描かないような特別な環境で絵を描くのがとても楽しかったらしく、今でも「またやりたい」とよく口にしています。

子どもはとにかく絵具が好きなので、汚れてもいい服で行くのがおすすめだと実感しました。その時に作った提灯は今も家にあり、子どもたちは寝る前に心細くなると、その提灯を点けて眠っています。

よくある疑問にまとめて答える

先着なのか抽選なのかという点は、今回は定員を超えた場合に抽選という形で案内されています。

参加費についても子ども1名700円税込と案内されており、参加無料ではない点は覚えておきたいです。よいと祭り当日まで提灯を見られるのは確かですが、対象外の年齢での参加は想定されていません。

今週末に向けてできる小さな一歩

申込期間が9月9日(水)までと短いので、参加を考えている家庭は今日か明日のうちに申込フォームを一度開いてみるとよさそうです。

子どもが立川の好きな景色を提灯に描いて、それが祭りの会場に並ぶというのは、なかなかいい思い出になると実感しています。

抽選なので結果は分かりませんが、まずは申込の内容だけ、みなさんも一緒に確かめてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川あたりの人、おみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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