立川で麻辣湯を食べてみたいけれど、どの店に入ればいいか迷う方は多いと思います。辛さはどのくらいか、具材はどう選ぶのか、一人でも入りやすいのか。初めてだと少しハードルがありますよね。
立川あたりの地域情報メディア『タチカワあたり』の、おみぃです。麻辣湯は以前からある料理ですが、ここ最近また人気が出てきていて、立川でも食べられるお店が増えてきました。
この記事では、立川市内で麻辣湯を食べたいときに候補になる3店を、南口・立飛・北口のエリア別に整理します。情報は2026年10月時点で確認できた内容をもとにしています。
立川で麻辣湯を探すなら、南口の「東京パンダ麻辣湯」、立飛の「麻辣湯りとる」、北口の「楊国福マーラータン 東京立川店」が候補になります。駅近で選ぶのか、立飛方面の用事と合わせるのか、その日の動きで決めると選びやすいです。
立川で麻辣湯を食べるならこの3店
| 店名 | エリア | 選び方 |
|---|---|---|
| 東京パンダ麻辣湯 | 立川駅南口 | 駅近で気軽に試したいとき |
| 麻辣湯りとる | 立飛・COMMONS TACHIKAWA TACHIHI | 立飛方面の用事と合わせたいとき |
| 楊国福マーラータン 東京立川店 | 立川駅北口 | 北口駅近で食べたいとき |
3店ともエリアが分かれているので、「今日はどこに用事があるか」で選ぶと分かりやすいです。
東京パンダ麻辣湯は南口で駅近
東京パンダ麻辣湯は、立川駅南口側の錦町にあるお店です。駅から歩いて行きやすく、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすい場所にあります。
通りがかると店外に列ができていることもあり、立川で麻辣湯を食べたい人の候補としてかなり定着してきた印象があります。
初めて行く場合は、昼食や夕食のピークを少し外すと、具材も落ち着いて選びやすいと思います。
麻辣湯りとるは立飛方面で利用しやすい
麻辣湯りとるは、COMMONS TACHIKAWA TACHIHIの1階にあります。立飛駅や高松駅から向かいやすく、立飛方面の用事と合わせて使いやすいお店です。
立川駅前から少し離れるぶん、南口や北口とは違った使い方ができます。ららぽーと立川立飛とは別の施設なので、初めて行く場合は地図でCOMMONSの場所を確認してから向かうと安心です。
COMMONS公式では、営業時間は11時から22時、最終入店は21時と案内されています。営業時間は変更される場合があるため、来店前に公式ページを確認してください。

楊国福マーラータンが立川駅北口にオープン
北口側で新しく候補に入ったのが、「楊国福マーラータン 東京立川店」です。
場所は立川駅北口からかなり近い場所にあります。北口側で駅からあまり歩かずに麻辣湯を食べたいときには、使いやすい選択肢になりそうです。
オープン直後に訪れた人の口コミでは、16時頃でも数組の待ちがあり、入店まで20分ほどかかったという投稿もあります。まだ新しいお店なので、昼食や夕食のピークは混雑を見込んでおいたほうがよさそうです。
食べログでは予約不可、全席禁煙、駐車場なしと掲載されています。一方で、営業時間は現時点では掲載されていないため、行く前に店頭や最新の店舗情報を確認してください。

南口・立飛・北口で選べるようになりました
立川では、南口なら東京パンダ麻辣湯、立飛方面なら麻辣湯りとる、北口なら楊国福マーラータンと、エリアごとに選べるようになりました。
「どこが一番おすすめか」というより、その日の予定に合わせて店を選べるのが便利です。立川駅周辺だけで済ませたい日と、ららぽーと立川立飛方面へ行く日でも使い分けができます。
初めてなら辛さは控えめから
麻辣湯は、自分で具材を選んでから調理してもらうスタイルのお店が多くあります。初めてだと、具材選びだけでも少し迷います。
辛さは唐辛子だけでなく、花椒のしびれる感じもあります。わたしは花椒のピリピリした辛さが好きですが、辛さの感じ方は人によってかなり違います。
初めての店では辛さを一段控えめにして、次から調整するくらいがちょうどよいと思います。
具材も最初から入れすぎると、思っていたより量や金額が増えることがあります。最初は少し控えめに選んで、自分の好みを探していくくらいでも十分です。
混雑を避けたいならピークを外す
麻辣湯のお店は、入店してから具材を選ぶ時間があるため、列ができると通常の飲食店より待ち時間が長くなることがあります。
南口の東京パンダ麻辣湯は列を見かけることがありますし、北口の楊国福マーラータンもオープンしたばかりです。ゆっくり具材を選びたいなら、昼食や夕食のピークを少し外して行くのもよさそうです。
行く前に確認しておきたいこと
- 営業時間と定休日
- 辛さの選び方
- 具材の料金方式
- 支払い方法
- 混雑している時間帯
特に新しい店舗は、営業時間や支払い方法などの情報がまだ出そろっていないことがあります。公式情報が見つからない場合は、店頭掲示、地図アプリ、SNSなども合わせて確認してください。
まずは行きやすいエリアの1店から
立川で麻辣湯を食べるなら、まずは自分が行きやすいエリアから選ぶのがよいと思います。
南口で駅近なら東京パンダ麻辣湯、立飛方面なら麻辣湯りとる、北口なら楊国福マーラータン。3店がそれぞれ違う場所にあるので、その日の予定に合わせて選びやすくなっています。
まずは一度食べてみて、自分に合う辛さや具材の組み合わせを探してみてください。立川で麻辣湯を食べるきっかけになったらうれしいです。












