ららぽーと立川立飛の無重力マッサージチェア|フェイスシールドがあるから人目が気にならない

「無重力マッサージ」という言葉に惹かれて、ららぽーと立川立飛に行くと使うようになったマッサージチェアがあります。買い物のついでに12分、それだけで肩や腰の重さがすこし変わって帰れる。そのくらいの感覚で利用しています。

地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。仕事柄、人の身体のことに関わることが多く、もみほぐしやマッサージを受ける機会もあります。直近では2026年5月27日水曜日に利用しました。

初めて使うと場所も操作も分かりにくいことがあります。設置場所の見つけ方、使う前の準備、向いている場面と向かない場面を整理しました。料金や設置状況は変わる可能性があるので、利用前は現地の表示と施設案内で確認してください。

目次

館内のどこにあるか

フロアガイドでも場所を確認できますが、ガイドに載っていない通路に設置されているものもあります。わたしがよく使うのは1階のノジマの脇、奥に入ったスペースです。通路から少し引っ込んだ位置にあるので、歩いている人の目線からは外れています。

ただ、その分空いているかどうかが遠くから見えません。覗き込まないと使用中かどうか確認しにくい場所なので、少し足を踏み入れてから確認する必要があります。設置場所は移動している可能性もあるので、館内マップやインフォメーションで確認してから向かうほうが確実です。

設置店自体が東京でも少ないので、ららぽーと立川立飛で体験できるのは結構レアかもしれません。

料金と利用時間の目安

わたしが使ったときは300円で12分でした。12分というと短く感じますが、1時間換算にすると1500円です。もみほぐしを受けることもあるわたしからすると、12分でもしっかりリラックスできるのがこのマッサージチェアです。買い物の合間に気軽に使える金額と時間だと思います。

利用前に機器本体で確認しておきたいこと

料金(1回あたりの金額)、稼働時間(何分動くか)、支払い方法(現金のみかキャッシュレス対応か)、メンテナンス・利用停止の表示がないか。わたしが使ったときと変わっている可能性があるので、機器本体の表示で確認してください。

どんな流れで始まるか

着席してお金を入れると、まず身体のスキャンが自動で始まります。チェアが背骨や肩の位置を読み取る動作で、これが終わってからマッサージが始まります。お金を入れたらすぐ動き出すので、準備は投入前に済ませておく必要があります。

STEP
着席して持ち物を整理する

ポケットの中身、腕時計、ネックレスなどを外す。お金を入れる前に済ませておく。

STEP
料金を投入する

投入するとすぐに身体スキャンが始まります。キャッシュレス対応かどうかは機器本体の表示で確認してください。

STEP
コースを選ぶ(または自動で始まる)

初めてなら自動モードで十分です。細かいコース選択は慣れてからで問題ありません。

STEP
無重力リクライニングが動く

無重力モードにするとリクライニングが始まり、なんとなく浮いている感覚になります。

使う前に外しておきたい持ち物

これが一番大事な準備です。手首まわりもしっかりもまれるので、腕時計やブレスレットをつけたままだと機器に当たる感覚があります。お金を入れてからでは遅いので、着席したらまず外すことを習慣にしています。

  • 腕時計・ブレスレット(手首のマッサージ部位に当たります)
  • ポケットの中身(スマートフォン、財布、鍵など)
  • ネックレス・イヤリング(肩や首まわりのマッサージ部位に当たることがあります)
  • 帽子(ヘッドレスト部分に当たりやすいです)

荷物などは近くにかごや台があるので、そこに置けました。フェイスシールドは内側からはよく見える仕様になっているので、マッサージ中も荷物を見て置くことはできます。寝てしまうと無防備になりますが。

人目が気になりにくい場所か

フェイスシールドがついているので、顔まわりは外から見えにくい状態になります。これが使い始めてから一番ありがたいと感じた部分です。リクライニングが大きく倒れた状態でも、顔が隠れているので落ち着いて使えます。

1階ノジマ脇の設置場所は、通路から奥に入ったスペースです。薄暗い雰囲気で、通りがかりの人の目が届きにくい位置にあります。人目が気になる方には、この奥の台が使いやすいと思います。

おみぃ

フェイスシールドがあるだけで、ぐっと使いやすくなりました

買い物の合間に使いやすい場面

広い館内を歩き回った後、次のフロアへ移動する前のひと息に向いています。12分という時間は、同行者がトイレに行っている間や、荷物を持って少し待つ場面にもちょうどいいです。

一人で来ているときは特に使いやすいです。荷物が少なければ着席から終了までがスムーズに進みます。仕事帰りや用事のついでに寄った日にも、ここだけ立ち寄るのに無理がありません。

家族連れだと使いにくい場面

幼児連れのときは、12分間リクライニングした状態で子どもから目を離すのが難しくなります。一人で幼児を連れているときには向かない場面です。

もう一人の大人がいれば「子どもは自分が見ているから、やってきな」と12分だけ交代する形で使えます。お父さんがお母さんを送り出すような感覚で、お金を渡して気分転換してもらうのはありだと思います。子ども自身が機器に触れないよう、見守れる体制を整えてから使うようにしてください。

訪問時の混雑感と待ちやすさ

2026年5月27日水曜日、平日の午前中に使ったときは3台のうち1台が使用中でした。待たずに使えた状況です。ただ、1階ノジマ脇の場所は奥まっているので、近くまで行かないと空き状況が分かりません。混んでいるかどうかは、少し覗き込んで確認する必要があります。

1回12分の回転なので、1台が使用中でも少し待てば使えることが多いです。連続して使いたい気持ちも分かりますが、順番を待っている方への配慮は忘れずに。週末や夕方以降は混み具合が変わるので、時間に余裕を持って立ち寄るほうが動きやすいです。

使ってみて感じた点と注意点

仕事柄、もみほぐしやマッサージを受けることがあります。その経験からすると、12分という時間でもしっかりリラックスできると感じています。無重力リクライニングで身体の重さが分散される感覚があり、終わったあとに肩や腰の重さが変わっているのが分かります。

初めて使うときは操作ボタンが並んでいて迷いやすいですが、最初は自動モードに任せれば十分です。細かいコース設定は慣れてから試すくらいでちょうどいいです。強度についても、最初は弱めで様子を見るほうが無難です。

体調が優れないとき、腰や肩に強い痛みがあるとき、妊娠中の方など、使用を控えたほうがよいケースもあります。機器に記載されている注意事項をひと通り確認してから使うようにしてください。

行く前に見ておきたいこと

フロアガイドで場所を確認できますが、ガイドに載っていない通路設置のものもあります。まずは1階のノジマ付近を目指して、奥のスペースを確認してみてください。見つけにくい場合はインフォメーションカウンターで場所を聞くのが早いです。

現地に着いたら、機器本体の表示で料金・稼働時間・メンテナンス状況を確認してください。わたしが使ったときと変わっている可能性があります。稼働停止や利用停止の表示が出ていたら、その日は別の台か別の機会にするのが確実です。

あんま王シリーズの情報は公式サイト(ライフスピリッツ)でも確認できます。今週末に行く予定があるなら、出発前にフロアガイドでノジマの位置だけでも確認しておくと、迷わずに済みます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川あたりの人、おみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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