【立川市近隣】広い室内テーマパーク3選|遊具・食事・駐車場で比較

立川市の近くで広い室内遊び場を探していると、似たような名前の施設がいくつか出てきて、どこが何をしているのか分かりにくくなることがあります。特に夏の暑い日は外で走り回らせるのが難しいので、少し離れた広めのパークまで足を延ばす価値があります。

地域情報メディア『タチカワあたり』の、おみぃです。立川駅まわりを日常的に通っていて、子どもを連れて出かける曜日や時間帯によって人の流れが変わるのをよく見ています。行ってから「対象年齢が合わなかった」という話を周りでよく聞くので、事前に一度だけ確認しておく手間を惜しまないようにしています。

この記事では、より広さを意識して選びたい3施設を取り上げ、それぞれどんな施設なのかという基本のところから、料金の見方や現地で困りやすいことまで整理します。

目次

立川市近隣まで広げたときの範囲の見方

立川市内だけで探すと、駅から近い商業施設内の遊び場が中心になります。もう少し広げると、武蔵村山や東大和、日野市方面にも選択肢が出てきます。

夏、外で子どもを走り回らせてあげたい気持ちはありますが、近年の暑さでは屋外がかなり厳しい日も多いです。そういうときこそ、立川市内から少し離れた広めのパークをおすすめしています。

立川市内の駅近施設については別の記事で紹介しています↓

この記事で紹介する3つの施設について

広さを意識して選びたい3施設をここでまとめます。それぞれどんな遊びができる場所なのか、簡単な特徴と合わせて見てみてください。

ファンタジーキッズリゾート イオン武蔵村山南店

イオン武蔵村山南店2Fにある約1,200坪の大型室内遊園地。ふわふわ遊具のエリア、ARアトラクションなど遊びの種類が多いのが特徴です。対象は0歳~12歳で、専用駐車場850台が終日無料。最寄り駅から歩いて行くのはちょっと遠いです。以前はダイエーだったところです。

あそびっぐ(BIGBOX東大和)

西武拝島線の東大和市駅前のBIGBOX東大和内にある屋内型キッズランド。回転遊具のサイバーホイールやボールプールなどがあり、1~2歳向けのすくすくベビーゾーンから小学生向けのアクティブキッズゾーンまで幅広い年齢に対応。1日定額制で再入場も可能です。

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

多摩モノレールまたは京王線の多摩動物公園駅すぐの木育・知育・体育をテーマにした屋内施設。高さ約12mのネット遊具「ハグハグのき」や約4万5千個のボールプール、館内を走るミニSLが特徴。0歳児から遊べる「はいはいパーク」もあり、多摩動物公園や京王れーるランドと同じエリアです。

料金・営業時間・予約の要否はハイシーズンなど時期によって変わることがあります。行く前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。

広さを見るときに気にしたい複数の見方

「広い」という言葉は人によってかなり感覚が違います。フロア面積が大きくても、遊具の種類が少なければ子どもが飽きやすいことがあります。反対に、コンパクトでも遊具のバリエーションが多い施設のほうが長く滞在できることもある。

この中では、ファンタジーキッズリゾートがこの辺りでは一番広い屋内テーマパークという印象です。かなり広々と遊べて遊具の種類も豊富。あそびっぐは乳幼児にはちょうどいい広さですが、小学生にはやや手狭に感じることもあると思います。

商業施設内と独立型施設で違うこと

ファンタジーキッズリゾートはイオン武蔵村山南店の中にありますが、規模が大きいので買い物のついでというより、施設そのものを目的に一日いられる場所という感覚です。食事の値段も良心的で、外に出なくても過ごせます。

あそびっぐは出入りが自由なところが特徴的で、お昼は外に食べに行って、夕方また戻るという過ごし方ができます。ハグハグは周辺に多摩動物公園や京王れーるランドがあるので、一日の中で組み合わせて回りやすいのが良いところ。どれも一日の過ごし方が少しずつ違います。

おみぃ

一日いるならファンタジー、出入りするならあそびっぐが動きやすいです

電車と車で向かいやすさが変わる

あそびっぐとハグハグは西武線を使って行きやすい場所にあります。ハグハグは多摩動物公園駅のすぐ近くなので、電車移動が中心の家庭でも候補にしやすいと思います。

一方でファンタジーキッズリゾートは、車で向かうイメージが強い施設です。駐車場が850台とかなり広いので、週末でも駐車場探しに困る心配は少ないと感じています。

料金と利用時間の組み合わせで見たいところ

ファンタジーキッズリゾートは遊び放題プランが基本で、初回利用時は年会費が別途かかります。ハイシーズン期間は料金体系が変わることもあるので、行く時期によって金額が違う点は先に見ておきたいところです。

ハグハグはフリーパスのほか、15時以降のお得な夕方パスや京王れーるランドとの共通券もあります。行く前に公式サイトで料金プランと事前購入の割引を確認しておくと、当日の支払いで慌てずに済みます。

対象年齢と付き添い条件で確認したいこと

先に結論を言うと、対象年齢の目安は施設ごとに違います。ファンタジーキッズリゾートは0歳から12歳までが対象。あそびっぐは1~2歳向けのすくすくベビーゾーンから小学生向けのアクティブキッズゾーンまで幅広い年齢に対応しています。ハグハグは0歳児から遊べるはいはいパークがあり、乳幼児連れでも動きやすい構成です。

  • 対象年齢と身長・体重の制限
  • 大人の入場料と付き添い条件
  • 保護者1名が見られる子ども人数の上限
  • 月齢が低い子どもの利用可否

兄弟姉妹で行くと、それぞれ別の遊具で遊び出すので目が届きにくくなることがありますよね。年長さんくらいになるとある程度は自分で遊んでくれるので、大分楽になった覚えがあります。

夏休みや混雑期に変わる利用の仕方

暑いと外で遊ばせられない分、屋内施設に人が集まりやすくなります。これから夏休みに入ると、どの施設もいつもより人は多くなると思っています。

わたしは基本的に開店直後に行くことが多いですが、午前中からお昼にかけて人が増えてくる印象があります。暑い日に子どもを走り回らせて体力を使わせておくと、夜少しでも早く寝てくれるので、そういう目的でも利用しています。

飲食・再入場・ロッカーで困りやすいこと

見落としやすいのが、飲食のルールと再入場の可否です。あそびっぐは出入りが自由なので、お昼だけ外の店に食べに行って、夕方また戻るという過ごし方がしやすいところ。ハグハグは館内の親子カフェが入館料無料で使えるので、離乳食も購入できます。

ロッカーの数やサイズも気にしておきたい要素です。ファンタジーキッズリゾートはコインロッカーが用意されていて、ハグハグも館内にロッカーがあります。荷物が多い日は念のため公式サイトで確認しておくと安心です。

公式で確認しておきたい項目の整理

料金・営業時間・予約の要否・対象年齢は公式サイトの情報が一番確かです。ハイシーズンなど時期によって料金や利用条件が変わることがあるので、行く前に見ておく必要があります。

STEP
施設の種類と行き方を決める

電車で行けるか、車になるかを先に決める。

STEP
対象年齢と付き添い条件を確認する

公式サイトで年齢の目安、大人の入場ルールを確認する。

STEP
料金プランと事前購入を確認する

ハイシーズン料金の有無や事前購入割引を確認する。

STEP
飲食・再入場・ロッカーを確認する

出入り自由かどうか、ロッカーの数やサイズを確認する。

ハイシーズン期間は料金や利用条件が変わることがあるため、行く直前にも公式サイトを一度確認することをおすすめします。

行ってから気づきやすい失敗と注意点

よく聞くのは「行ってみたら年会費が必要だった」「思ったより小学生には狭かった」という話。あそびっぐは乳幼児向けの遊具が中心なので、小学生の子が一緒だと少し物足りなくなる場合があります。

ファンタジーキッズリゾートは初回利用時に年会費がかかる仕組みなので、当日の合計金額が想定より上がることがあります。アプリのインストールが必要な施設もあるので、家を出る前に済ませておくと現地でスムーズです。

出かける前にわたしが確認している順番

今週末に子どもを連れて行くなら、まず「電車で行くか、車で行くか」を決めると3つの施設から候補がかなり絞れます。候補が決まったら、その施設の公式サイトを開いて料金プランと事前購入の割引だけ確認してみてください。

うちも子どもが複数いるので、それぞれが遊べる場所かどうかを先に調べてから動くようにしています。それだけで「来たけど遊べなかった」がほとんどなくなった気がしています。

候補を一つ決めたら、事前購入の割引があるか公式サイトで確認しておくと当日が楽ですよ。暑い夏こそ、涼しい屋内で子どもを思いきり遊ばせてあげる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川あたりの人、おみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次