令和8年度の立川市議会議員選挙が6月21日に終わり、一週間が経ちました。候補者が40人と聞いて、過去はどうだったのか少し気になったので調べてみました。
地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。同じように気になった人がいれば、参考にしてもらえると思って書いています。
候補者数・当日有権者数・投票率の推移を、平成22年から令和8年の5回分で並べています。
令和8年の投票率は41.53%だった
令和8年6月21日の立川市議会議員選挙は、投票率41.53%、投票者数63,633人という結果でした。当日有権者数は153,212人です。いずれも立川市公式ホームページの選挙結果ページで確認した数字です。
5回分の数字をざっと並べてみた
平成22年から令和8年まで5回分のデータです。候補者倍率は「候補者数÷定数」の参考計算で、公式指標ではありません。平成22年の候補者数のみ選挙ドットコム掲載情報を参照しています。
| 選挙年 | 投票日 | 定数 | 候補者数 | 候補者倍率 | 当日有権者数 | 投票者数 | 投票率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成22年 | 2010年6月20日 | 28人 | 37人※ | 約1.32倍 | 141,117人 | 69,334人 | 49.13% |
| 平成26年 | 2014年6月22日 | 28人 | 34人 | 約1.21倍 | 142,166人 | 59,237人 | 41.67% |
| 平成30年 | 2018年6月17日 | 28人 | 43人 | 約1.54倍 | 148,733人 | 64,761人 | 43.54% |
| 令和4年 | 2022年6月19日 | 28人 | 36人 | 約1.29倍 | 151,296人 | 63,741人 | 42.13% |
| 令和8年 | 2026年6月21日 | 28人 | 40人 | 約1.43倍 | 153,212人 | 63,633人 | 41.53% |
※平成22年の候補者数は選挙ドットコム掲載情報を参照しています。それ以外の数字は立川市公式ホームページまたは立川市統計資料で確認しています。
数字の出どころについて簡単に書いておくと
今回使った数字の出典を整理しておきます。
- 平成26年・平成30年・令和4年・令和8年
-
立川市公式ホームページの投票・開票結果ページで確認した数字です。
- 平成22年
-
投票率・有権者数・投票者数は立川市統計資料で確認。候補者数37人は選挙ドットコム掲載情報を参照しています。
並べてみて気になったことが少しあった

今回の候補者数40人は、5回分の中では平成30年の43人に次いで多い数字でした。「40人って多いのかな」と思って調べたら、8年前はそれより多かったというのが分かりました。
投票率は平成22年が49.13%で、平成26年以降は40%台前半が続いています。それ以上のことはこの数字からは読めないので、眺めるだけにしておきます。
ただ、個人的には投票率がやはり寂しいですね。市政に興味をもつことの大切さは、地域メディアを運営しているととても感じることがあります。
開票結果の詳細は公式で確認できます
令和8年の候補者ごとの得票数や詳細な開票結果は、立川市公式ホームページの選挙結果ページで確認できます。過去4回分も同じページにまとまっています。
- 令和8年の開票結果・得票数:立川市公式ホームページ「選挙」のページから確認できます
- 過去の選挙結果:同ページ内の「過去の選挙結果」から平成26年・平成30年・令和4年分も見られます
気になって調べてみた、それだけの記事です
「候補者40人って多いのかな」と思って過去を調べてみたら、平成30年は43人だったと分かりました。投票率は平成22年以降ずっと40%台で続いている。そういう数字の確認ができました。
わたし自身、特に何かを主張したくて書いたわけではなく、ただ気になって並べてみた記事です。同じように数字が気になっていた人の参考になれば十分です。
開票結果の詳細が気になる方は、立川市公式ページをのぞいてみてください。みなさんの参考になれば。
おみぃ気になって調べたら、平成30年は43人だったんですね













