【立川市】たちかわ楽市2026|子どもの体験ブースと会場の場所を紹介

秋の立川に、体験もごはんも買い物も一度に楽しめる2日間がやってきます。

地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。楽市は、体験の時間割を先に見ておくほど、一日がぐっと楽しくなる催しだと思っています。

この記事では、場所と行き方、子どもの体験ブース、当日の回り方を順に書きます。

目次

たちかわ楽市はどんなイベントか

たちかわ楽市は、しみん祭、たちかわ商人祭、立川市農業祭、昭和記念公園のイベントが同時に開かれる催しです。主催はたちかわ楽市実行委員会。ふつうのマルシェとは並びが違うのが面白いところです。

4つの催しの顔ぶれ

しみん祭は地域活動、商人祭は商店、農業祭は農家、公園は秋の催しが中心です。

開催は11月14日(土)と15日(日)の午前10時から午後4時まで。小雨なら決行で、荒天の場合は中止です。出店や時刻には予定を含むので、公式サイトでの確認が欠かせません。

会場の場所と最寄り駅からの時間

会場は、国営昭和記念公園のみどりの文化ゾーン ゆめひろばです。JR立川駅北口から徒歩10分、多摩モノレールの立川北駅から徒歩8分ほどの場所にあります。

おみぃ

ふらり歩いて行ける場所なのがうれしい

見落としやすいのが、ここは昭和記念公園の有料エリアではないことです。入園料を払って園内を楽しむ日の感覚とは違い、駅から歩いて向かうイベント広場に近いです。西立川駅から公園へ向かうつもりで出かけると、方向がずれてしまいます。

車と自転車で行く前に知りたいこと

車で行く場合、会場に駐車場はありません。駅周辺の施設の駐車場やコインパーキング、昭和記念公園の立川口駐車場が利用しやすいです。

  • 会場に駐車場はない
  • 駅周辺の駐車場やコインパーキング
  • 昭和記念公園の立川口駐車場
  • 駐輪場は会場にある
  • ゴミは持ち帰る
  • マイバッグを持って行く

自転車なら会場の駐輪場が使えるので、子どもと走るお出かけにも向いています。バイクの駐車場はありません。駐車場の料金や利用時間は、各施設の最新の案内で確かめておく必要があります。

会場マップで見る広場ごとの配置

会場は、ゆめひろばの円形の広場を囲むように催しが並びます。西側に花みどり文化センター、南側に商人祭、北東寄りに世界ふれあい祭がある配置です。

ステージはAからEまで5か所です。市民公募の音楽やダンスが中心で、時間は当日の案内で見ておきたいところ。レイアウトは変わる場合があります。

トイレは、花みどり文化センターの外と館内にあるものが使いやすいです。特に館内は、小さな子ども連れでも利用しやすいので助かります。

*会場マップはこちらから

子どもが体験できるブース一覧

楽市は2日間ですが、どちらか1日だけ出店するブースや体験もあります。先に確認しておきたいのは、行く日にお目当てが出ているかどうかです。金額や時間は、公式サイトで事前に見ておきたいところ。

項目内容
AIオリジナルキャラクターづくり(K5-6)立川青年会議所が15日の10時から16時に実施予定。参加費200円で缶バッジになる
ヨーヨー釣り(A3)ミートコンパニオンのブースで14日と15日に予定
缶バッジ・キーホルダー作り(K4)立川商工会議所工業部会が14日に実施予定
万華鏡作り(K4)廃材を使った体験を15日に予定
木工ワークショップ(G11)立川ふじみ子育て支援ネットワークが両日予定
布ぞうり作り(G9)mokuromiが14日のみ予定
ぬりえワークショップ(K3)愛恵会乳児院のブースで両日予定
ニュースポーツ・昔遊び(K1)立川市レクリエーション協会がラダーゲッターやモルックなどを予定
お手玉遊び(T1)立川市婦人団体連絡協議会が14日のみ予定
ハンドボール体験(A24)ジークスター東京が両日予定
1億円の重さ体験(A25)多摩信用金庫が両日予定
子ども向け税金クイズ(K16-19)立川法人会が税金クイズやバルーンアートの実演を予定
子供向けガチャガチャ(Z10)立川消防署が14日のみ予定
そろばん体験花みどり文化センターのエントランスで14日のみ予定

会場図にあるテント番号と見比べると、場所を探しやすいです。実施の有無や時間は、会場に着いたらまず掲示で確かめる。

商工会議所のブースは、14日が缶バッジとキーホルダー、15日が廃材の万華鏡作りの予定です。木工や布ぞうりは、所要時間と料金を現地で聞くことになります。

AIで缶バッジを作る体験の詳細

詳しい案内が出ているのは、15日の「AIオリジナルキャラクターづくり」です。立川青年会議所の企画で、作ったイラストが缶バッジになります。

AIオリジナルキャラクターづくり

15日の10時から16時まで随時受付で、会場内ブースで体験できます。

参加費は200円で、缶バッジの材料費を含みます。対象は小学生と中学生で、保護者の同伴もできます。事前予約は不要で、当日そのまま参加できる形。混雑時は整理券を配る場合があります。

流れは、好きな言葉を入れてAIがイラストを描き、その場で印刷し、缶バッジにする三段階です。絵が苦手でも大丈夫で、専門スタッフもそばで支えてくれるとのこと。

体験の待ち時間と整理券の動き方

体験やものづくりには、時間ごとの入れ替え制のものもあります。時間によってはすぐに体験できず、後ろの時間を確保するために整理券が配られることもあります。

STEP
公式サイトで日時を確かめる

お目当ての体験が何日の何時からかを見ておきます。

STEP
開始時間に合わせて着く

目的のブースが始まる時間に合わせて、早めに会場へ向かいます。

STEP
着いたらまず案内を見る

金額や時間、整理券の有無を会場で最初に確かめます。

個人的には、目的のブースが始まる時間に合わせて、早めに行くのがおすすめです。少し待つなと思っても、意外と会場を回っているうちに時間が過ぎます。

わたしは子どもを連れて何度か楽市に行き、ものづくりや運動、昔の遊びに触れる体験ができてよかったのを覚えています。

花みどり文化センターの館内展示

花みどり文化センターでは、14日のそろばん体験や、アニメの展示とグッズ販売があります。時間は両日とも10時から16時までが予定です。

14日には、農産物品評会の展示と即売会も予定されています。販売用の整理券は午前中に配られ、なくなり次第終了です。

商人祭と農業祭のお楽しみ企画

商人祭では会場内スタンプラリーがあり、景品はフラワーポットで各日先着250個と案内されています。ガラポン抽選会の参加券は、商人祭エリアで買い物をするともらえる予定で、数に限りがあります。

野菜の宝船と宝分け

農業祭エリアで両日、1袋100円の宝分けが予定されています。

宝分けの整理券は10時から配られ、なくなり次第終了です。引き換えは13時30分からの予定です。

完熟たい肥の無料配布も、午前と午後の2回が予定されています。整理券は開始の1時間前から配られる予定です。

食事はキッチンカーも含めて多彩

食べ物は、商人祭、世界ふれあい祭、農業祭、キッチンカーに分かれています。キッチンカーもいろいろ出ます。

世界ふれあい祭では、ケバブやフィリピン風春巻き、ジャークチキンなど、各国の料理が並ぶ予定です。どれを選ぶか悩むのも、お出かけの楽しみ。

座って食べられる場所もありますが、雨の後で濡れていることもあるのでレジャーシートがあるといいかも。会場の案内を見ておきたいところです。

雨の日の備えと週末の過ごし方

開催は小雨なら決行で、荒天の場合は中止です。空があやしい朝は、出る前に主催者の発表を見ます。

ここ数年、天気に恵まれない週末が続いている気がします。今年は気持ちのいい空の下で体験できるよう、祈りながらこの記事を書いています。

14日と15日は、武蔵村山市のデエダラまつりなど、周辺の市でもイベントが開かれる週末です。土曜は楽市、日曜は別のイベントという楽しみ方もいいですよ。

今日できる小さな一歩の決め方

開催まで2週間足らず。夕食のあとに公式サイトを開いて、子どもたちが行きたがりそうなブースの日付と時間を一つだけ見てみてください。

わたしは小学生と幼児の子どもがいるので、体験ブースの日付と開始時間を先に見ておくことが、当日の余裕になると感じています。

今日は、行きたいブースの日付と時間をメモ帳に書き写してみてくださいね。11月の週末が、ゆったりした時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川あたりの人、おみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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