【立川市】保育と学童の窓口は子ども未来センターへ|どんな場所にある?

子ども未来センターに保育や学童の相談窓口ができたと聞いて、あのあたりに何があるのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

『タチカワあたり』のおみぃです。わたし自身も保活のとき、担当課が今の市役所にあった時期にお世話になったことがあるので、今回の移転は他人事ではありません。

子ども未来センターの中身、隣にあるはぐくるりんやRISURUホールとの位置関係、行き方まで含めて、あのエリアをまとめて紹介していきます。

目次

錦町3丁目は元市役所の跡地

立川市役所は2010年に泉町へ移転し、それまで本庁舎があった錦町3丁目の建物は改修を経て2012年に子ども未来センターとして開館しました。今回の保育・学童窓口の移転は、この旧市役所跡地に戻る形になります。

市役所が一度泉町へ移り、子育て関連の窓口がまた錦町へ戻ってきたと考えると、地図で見たときの位置関係も分かりやすくなります。

子ども未来センターはどんな施設か

子ども未来センターは、子育て・教育・文化芸術活動・市民活動の支援を目的とした複合施設です。開館時間は9時から22時までとなっています。

館内には子ども向けの遊び場やまんがぱーくのような文化施設もあり、造形講座やヨガ、学習会など地域向けの催しも定期的に開かれています。相談だけでなく、親子で立ち寄れる場所としても使われています。

保育や学童の窓口も1階に移転

この子ども未来センターの1階に、2026年5月7日から保育園や学童保育などの窓口が市役所本庁舎から移りました。保育課、子ども育成課、子ども政策課子ども政策係の業務がここに集まっています。

  • 保育園の入園相談、手続き、保育料、一時預かり、幼稚園の入園や補助金
  • 学童保育所の入所相談、手続き、放課後子ども教室くるプレ、児童館
  • 夢育て・たちかわ子ども21プラン、子ども食堂に関すること

児童手当は市役所本庁舎のまま

ここは混同しやすい点です。児童手当や医療費助成、ひとり親支援に関する手続きは、子ども政策課手当・医療費給付係が引き続き市役所本庁舎で扱っています。

現在の市役所から子ども未来センターまではまあまあ離れているので、こっちの課だと思っていたら実はあっちの課だったということも起こりえます。行く前に一度電話で確認しておくほうが無難です。

通う時期がある課だからこそ確認したい

子育てをしていると、同じ課に継続的に通う時期もあれば、突然行かないといけない場面もあります。そのときに窓口の場所を間違えないようにしておきたいところです。

用件によって子ども未来センターと市役所本庁舎のどちらに行くか変わるので、迷ったときはまず電話で確認してから出かけるくらいの構えでいると安心です。

はぐくるりんは隣の別の施設

子ども未来センターのすぐ近くには、子育て支援・保健センター「はぐくるりん」があります。2025年3月に開設された比較的新しい施設です。

はぐくるりんには子ども家庭センターや児童発達支援センター、教育支援課などが集まっていて、休日の急患診療や歯科応急診療も行われています。子ども未来センターと名前は似ていますが、役割は分かれています。

RISURUホールも同じ通り沿い

さらに近くに、たましんRISURUホール(立川市市民会館)があります。子ども未来センターの駐車場の目印としても使われている建物です。

おかあさんといっしょのコンサートやアニメのコンサートがたまに開かれることもあるので、子どもが好きな企画がないか、イベント情報は定期的にチェックしておくといいですよ。

錦中央公園も含めた散策エリア

子ども未来センター、はぐくるりん、RISURUホールに加えて、隣接する錦中央公園も含めたこのあたりは、なんとなく子どもを連れて歩かせたり散策したりできるエリアです。

疲れたら子ども未来センターで休憩する、といった使い方もできるので、手続きの用事がなくても日常的に立ち寄りやすい場所です。

子ども未来センター

保育・学童の相談窓口、子ども向けの遊び場や催し、休憩にも使える施設

はぐくるりん

子ども家庭支援や健診、休日診療などの相談・医療機能

RISURUホール

音楽会や催し物の会場、親子向けコンサートも行われる市民会館

おみぃ

散歩の途中で寄れる距離感なのがこのエリアの良さです

駅からの行き方と駐車場

立川駅からは南口を出て、すずらん通りからやすらぎ通りにかけて直進すると右手に見えてくるので、道順としてはそこまで分かりにくくありません。多摩モノレールの立川南駅からなら、立川南通りをまっすぐ進むだけです。

車の場合は併設のタイムズ駐車場のみ案内されています。利用したら総合受付で1時間無料の手続きをするのを忘れないようにしたいところです。

用件によって行き先を決める

錦町3丁目に施設が集まっているぶん、用件ごとに行き先を決めておくとスムーズです。保育や学童の相談なら子ども未来センター、健診や休日診療ならはぐくるりんです。

STEP
用件を整理する

保育や学童の相談か、児童手当や医療費助成の手続きかを分けて考えます

STEP
まず電話で確認する

担当課を思い違いしていることもあるので、行く前に電話で窓口を確かめます

STEP
行き先を決めて出発する

子ども未来センターか市役所本庁舎か、確認した内容で行き先を決めます

子ども未来センターの催しも要チェック

子ども未来センターでは造形講座や親子ヨガ、学習会など、子ども向けの催しも定期的に開かれています。相談や手続きのついでに立ち寄れる予定がないか見ておくのもおすすめです。

予約が必要な催しは定員に達するとキャンセル待ちになることもあるので、参加したい場合は早めに公式サイトで日程を確認しておくとよさそうです。

出かける前にひとつ確認しておく

今日できることとしては、自分の用件が子ども未来センターと市役所本庁舎のどちらに当たるかを一度確認しておくくらいで十分です。窓口が移転していることを踏まえて動くだけで違います。

わたし自身、保活で市役所に通っていた頃を思い出すと、今なら電話で先に確認してから出かけていたと思います。

みなさんも次に用事があるときは、まず電話をしてから動いてみてください。それだけで無駄な移動が減るはずです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川あたりの人、おみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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