多摩モノまつりに行ってみたいけれど、車両基地で何をしているのか、どこから歩くのか。そんな迷いがあるまま、日が近づいていませんか。
地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。わたしは、お出かけ前に駅からの道や周りの様子まで見ておきたいほうです。
2026年の公式案内をもとに、催しの中身と高松駅までの道のり、会場でのルールを順に書きます。内容は変わることがあります。
多摩モノまつりはどんなイベントか
多摩モノまつりは、多摩都市モノレールが開く感謝の催しです。普段は入れない車両基地が会場になります。2026年は11月21日の土曜日、10時から15時の開催と公式に発表されています。
- 多摩モノまつり2026
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利用者と沿線への感謝を伝え、事業への理解を深めてもらうために開かれる催し。
ただ、内容は年ごとに違います。発表資料にも変更の場合があると書かれていて、当日の案内を見るのが前提なんですよね。
多摩モノレールと立川市のつながり
多摩都市モノレールの本社は立川市にあります。本社の周辺には、市役所や国立極地研究所などの施設もあります。
わたしも子どもたちとモノレールをよく利用します。やはり一番前や最後尾の席に座って、景色を眺めるのが好きですね。
年間を通して楽しめる催しもある
多摩モノレールは、まつりの日だけでなく、年間を通してさまざまなイベントを開いてくれる会社です。プラレールを楽しむ催しや、モノレールに乗ってビールを飲む企画もあります。
開催時期や参加条件は企画ごとに違うので、気になる催しは公式サイトとSNSの告知で確かめます。まつりはその入口に近い存在かな、と思っています。
2026年の開催日と会場の案内
先に確認しておきたいのは、会場の場所と入場の条件です。公式の案内では、会場は車両基地で、入場無料、雨天決行・荒天中止とされています。
- 11月21日(土)10時から15時
- 会場は多摩モノレール車両基地
- 高松駅から徒歩7分
- 入場無料で雨天決行・荒天中止
- 会場内に駐車場・駐輪場なし
2026年10月26日付の発表にも同じ内容が載っています。内容は変わる場合があるので、前日にもう一度公式の案内を見ておくと安心です。不明な点は、平日9時から17時45分に総務部地域連携グループへ問い合わせられます。
新登場のプラレール広場の楽しみ方
今年の新しい企画が、プラレール広場です。多摩モノレール1000系のプラレールを中心に、さまざまなプラレールが展示されます。
沿線の街並みを再現したジオラマの中を、プラレールが走る仕組みと案内されています。お子さまはもちろん、大人にも注目の企画とのことです。見ているだけでも楽しそう。
あわせて、タマオのお絵かきコーナーも新登場です。どちらも2026年の案内にある企画で、混み具合は当日まで分からないのが正直なところ。
車両展示や撮影会など見られる催し
今年の案内には、先着150組限定の運転台撮影会や工作車の実演、モノレール車両や部品の展示、操作体験が挙がっています。働く車やマスコットキャラクターの集合、自治体や企業のブースもあります。
制服の着用体験や鉄道グッズの販売も予定されています。見たいものを先に二つか三つ決めておくと動きやすいですよ。
クイズラリーとエキタグの楽しみ方
会場を周遊するクイズラリーが開かれ、景品は先着1000名様とされています。受付の場所や時間は、現地の案内で確かめたいところ。
まつり限定のスタンプも登場します。集めて楽しむ「エキタグ」は、2026年仕様にデザインが変わったそうなので、集めている方には気になる点ですね。
延伸事業と沿線の自治体の後援
多摩モノレールには、延伸の計画があります。今後は武蔵村山市や瑞穂町にも駅ができる予定です。
今年のまつりは、その武蔵村山市と瑞穂町も後援に入っています。延伸事業のPRブースもあり、路線の先を思い描ける日でもあるんですよね。
わたしが高校生の頃、立川北から多摩センターまでが延伸開業した日のことを、なぜかよく覚えています。あの日を思い出すと、次の延伸も気になります。
高松駅から会場までの道のりと駐車場
立川から向かう方は、多摩モノレールで高松駅を目指します。会場までは徒歩7分の距離。会場内に駐車場・駐輪場はなく、公共交通での来場が案内されています。
会場の車両基地と最寄りの高松駅を公式案内で見る。
高松駅から会場までの道を地図で見ておく。
帰りの時間帯の運行を当日の案内で確かめる。
高松駅のそばには、広いコインパーキングがあります。ただ公式は公共交通での来場をお願いしているので、車で行くかどうかは案内を見てから決めたいところ。
高松駅から市役所に行ったことがある方は、会場も同じ方向なので分かりやすいかもしれません。
会場内のルールと混雑の備え
会場内は電子タバコを含めて全面禁煙で、アルコール類の持ち込みと飲酒は控えるよう案内されています。補助犬以外のペットを連れての入場はできません。
係員の案内がある場合を除き、車両や設備には触れません。線路内や運行設備の付近への立ち入りは危険なため、決められた範囲だけを見て回ります。
おみぃ土曜はららぽーと立川立飛の利用客も多そう
土曜日は、ららぽーと立川立飛を利用する人でモノレールが混む場合があります。往復の時間に余裕を持っておくと動きやすいですよ。
今日できる小さな一歩の決め方
日が近いと、何から手を付けるか迷いますよね。わたしは、まず公式のポスターか案内ページを開いて、日付と会場の駅を見るところから始めます。
それだけで、家族との話が具体的になって、当日の動きが少し見えてくると感じています。プラレール広場や撮影会は、そのあとで十分です。
今日の夜、公式案内で高松駅までの乗り換えを調べ、メモ帳に一行だけ書いておく。それだけで週末の予定が少し軽くなったらうれしいです。ぜひ試してみてくださいね。













