立川ダイスが優勝したと聞いて、報告会に行ってみようか迷っている人もいると思います。無料とは書いてあるけれど、どんな雰囲気なのか、混んでいないか、子ども連れで行けるのか、というあたりが気になる方も多いかと思います。
地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。わたし自身、立川ダイスは3人制バスケットボール時代から応援してきたチームなので、今回の優勝は本当に嬉しかったです。
報告会の概要・会場へのアクセス・当日の注意点、それから前日の30日にも立川でバスケのイベントがあるので、そちらも含めてこの週末の動き方をお伝えします。
3人制の頃から応援してきたチームの優勝
立川ダイスは、もともと3人制バスケットボールのチームとして立川を拠点に活動していました。わたしはその頃から、陰ながらずっと応援してきたチームです。
2026年5月18日・19日、香川で行われたB3プレーオフFINALSで、立川ダイスが香川ファイブアローズに連勝し、B3リーグ 2025-26シーズンの年間優勝を達成しました。レギュラーシーズンから勝敗をチェックし、決勝はインスタのストーリーを追いながら応援していました。
シーズン中に実際に試合会場まで足を運べたのは2試合ほどでしたが、子どもを連れて観に行くことができ、会場の雰囲気を楽しんでいたのが印象的で。地元に応援できるプロスポーツチームがあるというのは、当たり前のようで、実はとてもありがたいことだと感じています。
現行B3リーグ最後のシーズンに王者として
Bリーグは次年度から新しいリーグ制度へ移行する予定で、現行のB1・B2・B3という区分はこのシーズンが実質最後になります。その最後のB3シーズンで年間優勝を果たしたというのは、チームにとってもファンにとっても、記憶に残る結末だと思います。
プレーオフを全勝で駆け抜けての頂点です。間橋健生ヘッドコーチが「選手たちに優勝監督にしてもらった」と話した言葉も、印象に残っています。
報告会は5月31日・立川市役所1階で開催
報告会は令和8年5月31日(日)、立川市役所1階で行われます。開場が午前10時30分、開始が11時00分・終了が11時30分の予定です。参加費は無料で、事前申し込みも不要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月31日(日)開場10:30/開始11:00/終了11:30 |
| 会場 | 立川市役所1階(東京都立川市泉町1156-9) |
| 参加費 | 無料(事前申し込み不要) |
| 内容 | 優勝報告会・全体写真撮影会 |
出席予定は原宏樹代表、間橋健生ヘッドコーチをはじめとするコーチ陣、町井丈太キャプテンほか選手たち、チアリーダーのFairyDICE TOP CHEER LEADERS、マスコットのたっちーとのことです。立川市からは酒井大史市長も出席するとあります。なお一部選手は都合により欠席の場合があります。

立川市役所への行き方、事前に見ておくと安心
立川市役所へのアクセスは、JR立川駅北口からバスで約5~10分が一番分かりやすいです。北口バスのりば1番から乗車し「立川市役所」バス停で降りるだけです。多摩モノレールを使う場合は、高松駅で降りて北信号から裁判所方面へ歩いて約10分です。
立川駅南口にあるたましんRISURUホール方面とは方向が違うので、はじめて行く方はそこだけ注意しておくと迷わずに済みます。
駐車場は原則利用不可とアナウンスされているので、バスかモノレールで来場するのが無難です。自転車は大丈夫だと思うのですが、事前に確認をおすすめします。
サイン・個別撮影は実施しない、全体写真のみ
当日できることは、優勝報告会の観覧と全体写真撮影会への参加です。サイン会・個別写真・出待ち・プレゼントのお渡しは対応しないとはっきり記載されています。
選手と近くで話したい、サインをもらいたいという期待で行くと少しギャップがあるかもしれません。みんなで優勝を祝う公式の場として参加するイメージで来場するのがいいと思います。
前日30日はアリーナ立川立飛でB3オールスター
実は、報告会の前日にあたる5月30日(土)に、立川ダイスのホームコート・アリーナ立川立飛でB3のオールスターゲームが開催されます。
おみぃ土曜にオールスター、日曜に優勝報告会、この週末はバスケづくしで悪くないです
アリーナ立川立飛はモノレールの立飛駅から歩いてすぐで、立川駅からも近いです。土曜日に試合を観て、日曜日に報告会へという週末の過ごし方もありだと思います。オールスターの詳細はB3リーグ公式サイトや立川ダイス公式サイトでご確認ください。
立川にはバスケ以外にも応援できるチームがある
立川ダイスに限らず、立川市やその周辺には地域に根差したスポーツチームや競技団体がいくつもあります。
- フットサル・サッカー
- ボクシング
- 競輪(立川競輪場)
- ハンドボール
立川競輪場はまちの中にある数少ない公営競技場のひとつで、競輪をはじめて観る人にも入りやすい雰囲気があります。各チームや競技の最新情報は、それぞれの公式サイトやSNSで確認できます。
立川ダイスが地元に根付いてきた理由
立川ダイスは、立川商工会議所や市内の経済団体・地域団体が創設に関わったチームです。今回の報告会にもそれらの団体から来賓が招かれていて、地域との関係の深さがうかがえます。
- B3リーグとは
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男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」の3部リーグです。B1・B2・B3の3カテゴリーがあり、次年度からは新リーグ制度に移行するため、現行のB3は今シーズンが最後になります。
- アリーナ立川立飛とは
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立川ダイスのホームコートとなる多目的アリーナで、多摩モノレール立飛駅から徒歩すぐの場所にあります。バスケ以外のイベントにも使われています。
地元のチームが強くなっていく過程を、日常の中で少しずつ見てきた感覚があります。試合会場まで頻繁に行けなくても、結果を気にかけてきた人は立川にたくさんいると思います。
今週末、立川市役所へ顔を出してみる
31日の午前中、立川市役所1階の優勝報告会は30分で終わります。前日30日にオールスターを観てからの週末、という過ごし方もありだし、日曜だけでも十分です。終了が11時30分なので、そのあと立川で遊ぶのもいいのではないでしょうか。
わたし自身も、3人制の頃から陰で応援してきたチームが最後のB3シーズンで王者になったというのは、素直に嬉しいです。全部の試合を現地で見られたわけではないけれど、それでもこのチームを応援してきてよかったと思っています。
立川のスポーツを一緒に盛り上げていけたら嬉しいので、みなさんもぜひ足を運んでみてください。












