自転車通勤をしているわたしなのですが、先日おもしろそうなイベントを見つけてしまいました。「ライドアラウンドin東京多摩」という企画で、立川市からでも参加できるのか気になった方もいるのではないでしょうか。
地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。わたしも普段は立川駅まわりを歩くことが多く、こういう周遊企画は動きやすさから確認することが多いです。
この記事では、立川市から参加するときの見方と、開催期間、アプリ、ポイントの仕組みなど、公式で確認しておきたい点を順番に整理します。
ライドアラウンドとはどんな企画か
ライドアラウンドin東京多摩は、自転車で多摩地域のスポットを巡り、チェックインでポイントを集めるデジタル企画です。主催は東京都商工会連合会の多摩観光推進協議会で、運営はツール・ド・ニッポン事務局が担っています。
2026年は9月19日から11月30日までの開催で、多摩地域全域に450以上のスポットが設定されているとのことでした。順位を競うレースではなく、自分のペースで巡る形の企画です。
ただし開催の有無や期間、スポット数、賞品の内容は年によって変わっているのが実際のところです。参加する年の公式サイトで、その年の情報を必ず確認してください。
立川市から参加するときの見方
先に確認しておきたいのは、この企画が立川市内だけで完結するものではないという点です。多摩地域全体が舞台になっているので、立川はあくまで自分の起点のひとつという位置づけになります。
わたしなら、まず立川駅周辺で自分が普段よく通る道から近いスポットがあるか確認します。近所から少しずつ広げる回り方でも、遠くまで足を延ばす回り方でも、どちらも成立する仕組みのようです。
フォトコンテストの賞品として、立川観光コンベンション協会の公式お土産品が用意されていました。地域との結びつきが感じられる部分ですが、対象スポットや賞品は年ごとに変わる前提で見ておくと安心です。
開催期間と参加できるタイミング
2026年の開催期間は9月19日土曜日から11月30日月曜日までとされていました。期間中であれば、いつでもどこからでも参加でき、再エントリーなしで何度でも再開できる仕組みのようです。
9月はどうも天気がすっきりしない日が多いのですが、期間は11月30日までと長めに設定されているので、焦らず取り組めそうだなと感じています。
決まったスタート時間もないので、週末の空いた時間に少しずつ進める人も、一日でまとめて回る人もいるはずです。開催期間や内容は事前の告知なく変更される場合もあるとされているため、公式サイトで確認してから予定を立てるほうが無理がありません。
アプリと登録で確認したいこと
迷いやすいのが、参加に何を用意すればいいかという点です。公式情報では、スマホアプリ「TraVelo」のダウンロードとユーザー登録が必要とされていました。
わたしも早速アプリをダウンロードしてエントリーしてみました。TraVeloはホリデーライド向けのアプリで、コース検索からルートナビ、記録の受け取りまでひとつで完結できる作りのようです。
- アプリ登録
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専用アプリのダウンロードとユーザー登録が案内されています。
- エントリー
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参加するイベントを選んで情報を入力する流れです。
- チェックイン
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スポットに到着したらアプリ内で読み込む流れです。
公式情報では60キロメートル走行でバッテリーが半分ほど減る目安が示されていたので、必要な方はモバイルバッテリーは持っておいたほうがよさそうです。
立ち寄りスポットの探し方
チェックポイントをアプリ内の地図で見てみると、よく通るところや知っている場所も多く並んでいました。ここってこういう名前の場所なんだという新しい発見もできそうで、とても楽しみになっています。
わたしなら、地図を開いてまず自分の生活圏に近いスポットから探します。買い物のついでに寄れそうな場所かどうかは、やっぱり気になるところなんですよね。
道順がややこしそうなスポットは、事前に地図アプリで確認しておくと現地で迷いにくくなります。アプリ内にナビゲーション機能も用意されているとの案内があったので、不安な場合はそちらも活用できそうです。
ポイントと通貨の仕組みを見る
公式情報では、スポットに到着してチェックインするとポイントが入り、店舗のお題をクリアするとボーナスポイントも狙える仕組みとされていました。ポイントを集めると「通貨(たまらん)」が貯まり、商品チケットと交換できるとのことです。
個人的には、景品がどうこうというよりも、スポットを集めて制覇していく過程そのものが楽しいなと思っています。それが運動にもなるのであれば、こんないいことはないという感じですね。
チェックインポイントとボーナスポイントはどちらも期間中1回のみとのことでした。通貨や商品チケットには利用期間もあるとされているので、詳しい条件はアプリ内の案内で確認しておくのが確実です。
駐輪と休憩で気にしておきたいこと
スポットによっては自転車を停めてから店内に入る必要がある場合もあるとのことでした。飲食店に立ち寄るときは、鍵の準備があると安心です。
正直に言うと、こういう周遊企画では駐輪場所を毎回確認するのが地味に手間になりがちです。混雑しそうな時間帯を避けて動くと、駐輪スペースも見つけやすいなと感じています。
- 飲食店では鍵の準備を忘れない
- 混雑しそうな時間帯は避けて動く
- ボーナスは営業時間内のみ対象
ボーナスポイントは対象店舗の営業時間内でないと獲得できないとの案内もありました。あまり遠くない範囲であれば、子どもとサイクリングがてら向かうのもいいなと思っています。
特典や参加条件で見落としやすい点
入賞や特典の対象は、アプリをダウンロードして参加している人に限られるとされていました。スマホを持たずに同行しただけの家族は対象外になるとのことです。
公式情報では年齢制限や参加人数の制限はないとされていました。
複数端末のポイントは合算できないとの案内がありました。
通貨や商品チケットには利用期間があると案内されていました。
条件や期限は毎年同じとは限らないため、参加する年の公式サイトで一つずつ確認しておくほうが安心です。家族で参加する場合は、誰がどの端末で参加するのかも決めておくと当日の混乱を防げます。
最後にわたしからの一言
まずは立川市内のスポットを制覇して、そこから近隣へ少しずつ伸ばしていこうと思っています。わが家の子どもたちも、こういう集める系のことが大好きなので、一緒に楽しめそうです。
今日か明日、時間があるときにアプリストアで「TraVelo」を検索して、地図を眺めてみるだけでも十分な一歩になります。立川から近いスポットをひとつ見つけておくだけで、週末の予定が立てやすくなる気がしています。
みなさんもぜひ一緒に楽しみましょう。今週末、自転車で少し走ってみようかなという気持ちになったら、それだけで十分な時間になったらうれしいです。













