立川市でオクトーバーフェストと聞いても、どこで開かれるのか分からず調べ始める方も多いと思います。
地域メディア『タチカワあたり』のおみぃです。仕事帰りに立川駅周辺を通ることが多いわたしも、こういうイベントは会場までの道と混み具合を先に見るようにしています。
この記事では、2026年の立川オクトーバーフェストについて、会場の場所、去年との違い、立川駅からの行き方、ビールの購入方法、実際に初日に行って感じたことを整理します。情報は2026年9月時点で確認できた公式情報と、初日の現地の様子をもとにしています。
立川オクトーバーフェスト2026は、2026年9月11日(金)から9月23日(水・祝)まで、国営昭和記念公園の花みどり文化センターゆめひろばで開催されました。去年の立飛駅前とは会場が違い、立川駅北口方面から向かうルートを確認しておくと動きやすい会場でした。
2026年の会場は昭和記念公園のゆめひろば

2026年の立川オクトーバーフェストは、国営昭和記念公園の花みどり文化センターゆめひろばで開催されました。
ゆめひろばは、昭和記念公園の無料区域側にある広場です。立川駅方面から向かう場合は、あけぼの口や立川ゲート方面を目印にすると分かりやすい場所です。
いわゆる有料エリアの園内奥ではないため、初めて行く方は西立川駅側から向かわないよう注意が必要です。来年以降に同じ会場で開かれる場合も、まず公式サイトの会場マップで場所を見ておくと安心です。

去年とは別会場でした
去年のオクトーバーフェストを立飛駅前で見た方は、同じ場所を思い浮かべたかもしれません。
2026年の会場は、立飛駅前ではなく昭和記念公園の花みどり文化センターゆめひろばです。同じ立川市内のイベントでも、年によって主催や会場が変わることがあります。
去年の記憶のまま向かうと迷いやすいので、開催年ごとの公式サイトで会場名とアクセスを確認してから出かけるのがおすすめです。
開催期間と営業時間
2026年の開催期間は、9月11日(金)から9月23日(水・祝)までの13日間でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月11日(金)から9月23日(水・祝)まで |
| 営業時間 | 平日15時から21時、土日祝11時から21時 |
| ラストオーダー | 20時30分 |
| 会場 | 国営昭和記念公園 花みどり文化センターゆめひろば |
| 入場料 | 無料。飲食は有料 |
平日は15時からなので、仕事帰りにふらっと寄りやすい時間帯です。休日は11時から開くため、知人と日を決めてゆっくり過ごす使い方もできます。
2026年は、台風の影響で一部日程が終日中止になりました。屋外イベントは天候で変わることがあるため、出かける前には公式サイトや公式Instagramの最新案内を確認しておきたいところです。
立川駅からのアクセス
会場へは、JR立川駅北口から徒歩約10分、多摩モノレール立川北駅から徒歩約8分と案内されていました。
立川駅から向かう場合は、北口側へ出て、サンサンロードやGREEN SPRINGS方面を目印に歩くと動きやすいです。
お酒を飲むイベントなので、基本的には公共交通機関で行くのが安心です。車で行く場合も、公園の駐車場は閉鎖時間が早いため、近隣の民間駐車場や公共交通機関の利用を考えておく必要があります。
初日に夜の時間帯に行ったところ、ゆめひろばの入口付近は少し暗く感じました。会場に入ると明るさがありますが、入口付近や芝生の足元は気をつけて歩くと安心です。
ドイツビールは事前に選ぶのも楽しい
会場では、ドイツビールやビールに合うフード、キッチンカーを楽しめます。
ビールの種類が多いので、会場で見ながら選ぶのも楽しいですが、事前に公式サイトで「何を飲みたいか」を考えておくのもおすすめです。初めて行く方は、ビール一覧を眺めるだけでも気分が上がります。
初日は500mlのグラスで飲みましたが、それでもしっかりボリューム感がありました。大きめのグラスを持って飲むと、オクトーバーフェストに来ている感じがあってよかったです。
お酒を飲まない方でも、フードやステージの雰囲気で楽しめるのが、この手のイベントの良さだと思います。

ビールはグラスのデポジット制
ビールを購入するときは、グラスのデポジット制を知っておくと戸惑いません。
1杯目は、グラス預り金1000円とビール料金を支払います。2杯目以降は、空いたグラスがあればビール代だけで購入できます。帰るときに最後に購入したビールブースへグラスを返却すると、預り金が戻る仕組みです。
グラスを破損すると返金対象外になる場合があるため、持ち歩くときは丁寧に扱いたいところです。来年以降も同じ方式になるかは、必ずその年の公式案内を確認してください。
テント席が多く、多少の雨でも楽しみやすい会場
初日に行ってみて助かったのは、テントの席が多く用意されていたことです。多少の雨なら、テント内でビールやフードを楽しみやすい会場だと感じました。
ただし、会場は芝生の広場です。雨の日や雨上がりは、靴がかなり濡れることがあります。足元が気になる方は、汚れてもよい靴や水に強い靴を選んで行くと安心です。
おみぃ雨でも楽しみやすいですが、芝生なので靴選びは大事です


ステージや参加型企画もあります
会場では、音楽ステージやビアチャレンジなどの参加型企画もあります。
ビアチャレンジでは、樽転がしやジョッキ保持レースなど、ビールにちなんだゲームが案内されていました。飲食だけでなく、会場のにぎやかな雰囲気も楽しめる構成です。
クラシックカー展示もあり、ビールを飲まない方や家族連れでも立ち寄る理由があるイベントだと感じました。
混雑しやすいのは休日の夕方から夜
会場がにぎわいやすいのは、休日の夕方から夜にかけての時間帯です。
席を確保してゆっくり楽しみたい場合は、休日のオープン直後や平日の早い時間を狙うと動きやすいと思います。テント席は多めにありますが、グループで行く場合は早めに動くほうが安心です。
2026年は、ステージ前のパラソル付きテーブル席を当日会場で販売する案内もありました。確実に座って楽しみたい方は、その年の公式サイトや当日インフォメーションを確認してみてください。
9月の夜は服装と足元を確認
9月は残暑が強い日もありますが、夜は風が出て涼しく感じることもあります。
会場は芝生の開けた場所なので、夜までいる予定なら、羽織るものを一枚持っておくと安心です。雨の日や雨上がりは足元が濡れやすく、夜は入口付近が少し暗く感じる場所もあるため、歩きやすい靴で行くのがよさそうです。
公式Instagramも確認しておきたい
開催中は、公式サイトだけでなく公式Instagramも確認しておくと安心です。天候による変更、混雑、ステージ、販売情報など、直前の案内が出ることがあります。
2026年も台風の影響で営業中止の日がありました。屋外イベントでは、前日と当日の朝に公式情報を見ておくことが大切です。


仕事帰りの1杯にも、休日の予定にも使いやすい
初日に行って感じたのは、立川駅から歩いて行ける会場なので、使い方の幅が広いことです。
日を決めて知人とテーブルで楽しむのもよし、仕事帰りにふらっと寄って1杯だけ飲むのもよし。入場無料なので、予定に合わせて立ち寄りやすいイベントだと思います。
2026年は去年の立飛駅前とは会場が違いました。来年以降に開催される場合も、会場がどこになるか、最寄り駅からどう歩くか、飲みたいビールがあるかを先に見ておくだけで、当日の動きがかなり楽になります。
立川で、美味しいビールとフード、にぎやかなステージを楽しめる時間でした。来年以降の開催情報が出たら、また公式情報を確認して追記していきます。












