武蔵村山でイオンモールむさし村山に行く用事があると、つむぐ広場で何かやっているか気になりますよね。9月6日は「のめこいフェス」という大きなイベントがあるらしく、雨の中でも開催しているのか気になっていました。
地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。立川あたりを歩くことが多いわたしですが、この日は子どもを連れて武蔵村山まで足を伸ばしてみました。
この記事では、当日の会場の様子、雨の中での過ごし方、パトレイバーの展示や体験、子ども向けの体験、マルシェの雰囲気の順に、実際に見て感じたことをお伝えします。
のめこいフェスの会場と規模
会場はイオンモールむさし村山の東側、道路を1本挟んだつむぐ広場でした。多摩ツクマルシェ、たまこマルシェ、あにぱ会場、つむぐ体験会場、キッチンカーなど、いくつかのゾーンに分かれていました。
入口から奥に進むと屋内のスペースも見えてきて、意外と広いんだなと感じました。イオンモールだけに来る人は、この広場自体を知らない人も多そうな立地です。
11時30分頃到着時の様子
着いたのは11時半頃。イオンモールに来たついでに立ち寄る人よりも、このイベント自体を目的に来ている人が多い様子でした。
パトレイバーの周りには早くから人が集まっていましたが、ぎゅうぎゅうという混み方ではなく、子どもを連れていても動きやすい状態でした。
雨天時の会場の混雑感
あいにくの雨でしたが、混雑というほどのことはなかったです。体験ブースやコーナーごとに対象になる層が少し違うようで、子ども連れからコスプレの方達、パトレイバーファンまで、さまざまな層が来ていた印象です。
出し物のバリエーション自体は多く、天気が悪い中でも広い層が楽しめそうなイベントだと感じました。
12時デッキアップの見え方

12時からのパトレイバーのデッキアップは、この日一番の見どころでした。周りにはまあまあ人がいましたが、無理に押し合うほどではなく、子どもと並んで見ることができました。
あの大きさで動く姿は、子どもだけでなく親も思わず興奮してしまうくらいの迫力でした。

パトレイバー展示と乗り物体験
デッキアップだけでなく、パトレイバーの撮影エリアもあり、じっくり近くで見る時間も取れました。
自衛隊の救急車の乗車体験もあり、子どもが乗せてもらう場面もありました。乗り物好きの子どもにとっては、見るだけでなく触れられる体験があったのが良かったです。

雨で中止になった体験
前日の公式X発表で、はしご車体験、消防ブース、警察ブース、01きっず射的ブースの中止と、サブステージやマルシェ、キッチンカーの位置移動が事前に案内されていました。
前日に公式Xを確認しておいたおかげで、当日どこに何があるか、何が見られないかを事前に把握できたのは助かりました。かけっこ教室やドローン体験も屋内で行われているのを見かけましたが、時間の都合で参加はできませんでした。
子どもが楽しめた体験ブース
体験ブースの中には、ガチャガチャや実際に見つけたり手に持ったりできる展示があり、子どもがそこに一番食いついていました。写真を撮る手が止まらないくらい、いろいろな表情を見せてくれました。
わが家の子どもはワークショップには参加しませんでしたが、展示物を見て触って楽しむだけでも十分満足していた様子でした。
- パトレイバーのデッキアップと撮影エリア
- パトカーの試乗体験
- ガチャガチャや展示物に触れられるブース
- 子ども店長が並ぶたまこマルシェ
- キッチンカーでの食事

子ども店長とのやりとり
たまこマルシェでは、わが家の子どもたちと同じくらいの年齢のお子さんたちが店番として動いていました。お客さんと店番の子とのやりとりする姿は、見ていてとても微笑ましかったです。
子ども同士でお店で売り買いをするような時間を体験できる場面は、双方にとって良い経験になっていそうでした。
ワークショップの盛り上がり
武器や改造をテーマにしたブースは、男の子がワクワクするような内容で、実際にとても盛況でした。うちの子どもは参加しませんでしたが、並んでいる様子を見る限り人気があったようです。
参加している子どもたちが集中して取り組んでいる姿は、遠目に見ていても楽しそうでした。

コスプレ来場者との楽しみ方
会場を歩いていると、凝った衣装のコスプレイヤーの方々を何人も見かけました。声をかけて写真を撮らせてもらう場面もあり、気さくに応じてくれる雰囲気でした。
子どもも珍しい格好の人を見て興味を持っていたので、家族連れでも身構えずに楽しめる要素だと感じました。
キッチンカーやマルシェの価格感
キッチンカーやマルシェ、体験ブースの値段は、全体的に適正だなと感じました。最近のお祭りやイベントでは少し割高感があるものも多く、特別な機会だからと思って買っていましたが、今回はそういう構えなしにいろいろ買ったり体験させたりできました。
イオンモールとの行き来のしやすさ
つむぐ広場は道路を1本挟んだ東側にあるので、雨の中でも一度イオンモールに移動して、別の買い物をしたりしてから広場に戻ってくることができました。
この行き来のしやすさがあったおかげで、雨の中でも1日楽しく過ごすことができました。
臨時駐車場を使えた便利さ
この日はすぐ横のイオンモールの臨時駐車場に車を置くことができて、とても便利でした。雨の中、荷物や子どもを連れて移動する距離が短くて済んだのは助かりました。
駐車場の運用はイベントの規模や日によって変わる可能性があるので、次回行く場合は公式情報で確認しておくと安心です。
- 開催日
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2026年9月6日日曜、詳細は公式サイトで確認してください
- 会場
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イオンモールむさし村山、道路を1本挟んだ東側のつむぐ広場(屋外・屋内)
- 雨天対応
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前日の公式Xで、はしご車体験、消防ブース、警察ブース、01きっず射的ブースの中止と、サブステージ・マルシェ・キッチンカーの位置移動が発表されていました
晴れの日に期待したい企画
今回は雨の影響で、はしご車体験や消防ブース、警察ブース、01きっず射的ブースが中止になり、かけっこ教室やドローン体験も時間の都合で見るだけになりました。
それでも十分楽しめただけに、天気さえ良ければもっと素晴らしい一日になりそうだと感じました。晴れの日にもう一度やってほしいというのが正直な気持ちです。
親子連れに向いている理由
子ども店長とのやりとりや、パトレイバーの展示、触れられる体験ブースなど、子どもが自分で参加したり見て楽しんだりできる企画が多かったのが良かった点です。
イオンモールへの行き来がしやすいので、雨の日でも1日子どもと過ごしやすいイベントでした。
次回開催前に確認したいこと
今回は雨の中での開催でしたが、パトレイバー好きの人や子ども連れで休日の予定を探している人には、十分候補に入る内容だったと感じています。
前日の公式X発表を確認できたことで、当日どこに何があるか把握しやすかったので、次回行く場合も前日までの公式情報を見ておくのがおすすめです。
次回開催の情報が出たら、今度は晴れの日にゆっくり回ってみたいので、公式サイトや公式SNSをたまに確認しておこうと思います。












