立川市でブルーベリー狩りを探すなら|若葉町・砂川町・日野市の3園と確認ポイント

2026年のブルーベリー狩りシーズンは終了しています。この記事は、立川市周辺で来年以降にブルーベリー狩りを探す方向けに、農園の場所や予約方法、行く前に確認したいポイントを整理しています。開園時期は年によって変わるため、出かける前には必ず各農園の公式サイトや予約ページを確認してください。

立川市で夏の体験を探していて、近くでブルーベリー狩りができる場所があることを知っている方は、意外と少ないかもしれません。

地域やテーマを扱うメディア『タチカワあたり』の、おみぃです。子ども3人の親として、どのような体験がどこでできるかを日頃から確認するようにしています。

この記事では、立川市内と周辺でブルーベリー狩りを探すときに候補になる農園、予約方法、料金の違い、子ども連れで行く前に見ておきたいポイントを整理します。

立川市周辺でブルーベリー狩りを探すなら、若葉町の萬田ブルーベリー農園、砂川町の東京立川ブルーベリーの郷、日野市のたまのブルーベリーが候補になります。2026年のシーズンは終了していますが、開園時期や予約方法がそれぞれ違うので、来年以降の候補として見比べておくと予定を立てやすくなります。

目次

2026年のブルーベリー狩りは終了しています

ブルーベリー狩りは、初夏から夏にかけて楽しめる収穫体験です。農園によってスタート時期は違いますが、6月から8月、長い年は9月頃まで楽しめることがあります。

2026年は、萬田ブルーベリー農園が9月まで開園期間を延長した一方、東京立川ブルーベリーの郷は7月25日に摘み取りを終了しました。たまのブルーベリーも2026年の営業期間は6月上旬から8月中旬と案内されています。

同じ立川周辺でも終了時期がかなり違うため、「夏休み中ならどこでも行ける」と考えず、行きたい農園ごとに最新情報を見るのが大事です。

立川市内なら若葉町と砂川町が候補

立川市内で探すなら、若葉町と砂川町にブルーベリー狩りの候補があります。

若葉町は若葉ケヤキモールや東大和市方面に近く、砂川町は国営昭和記念公園の砂川口方面です。どちらも立川駅前から徒歩で行く場所というより、バス、車、自転車などを組み合わせて向かうイメージになります。

市内だけで条件が合わなければ、日野市まで広げると選択肢が増えます。多摩モノレールやバスで行ける農園もあるので、移動手段から選ぶのもよさそうです。

立川市周辺で候補になる3園

萬田ブルーベリー農園(立川市若葉町)

萬田ブルーベリー農園は、立川市若葉町にある農園です。約1,000平方メートルの園内に15種類・200本のブルーベリーがあり、園内はバリアフリーと案内されています。

2026年は豊作のため9月まで開園期間が延長されましたが、現在はシーズン終了。公式サイトでは、2027年夏は7月下旬頃に開園予定と案内されています。

年によって開園日や予約開始時期が変わる可能性があるため、来年行きたい方は7月に入る前後から公式サイトを確認しておくとよさそうです。

東京立川ブルーベリーの郷(立川市砂川町)

東京立川ブルーベリーの郷は、馬塲ファームが立川市砂川町で運営する農園です。住所は立川市砂川町2-42-5で、国営昭和記念公園の砂川口方面にあります。

2026年は7月1日に開園し、7月25日に摘み取り終了となりました。公式サイトでは、農園は例年7月上旬頃から始まると案内されています。

立川駅からはバスで砂川口方面へ向かう方法があります。来年以降は、開園日と摘み取り時間を公式サイトで確認してから予定を立てるのがよさそうです。

たまのブルーベリー(日野市)

たまのブルーベリーは、日野市宮にある農園です。2026年時点では31種類・1,150鉢を育てており、大粒のブルーベリーを中心に摘み取り体験ができます。

2026年の営業期間は6月上旬から8月中旬。完全予約制で、予約はじゃらんの体験予約ページから行う形です。

多摩都市モノレール甲州街道駅から徒歩約15分、万願寺駅から徒歩約20分。バスの場合は「エプソン前」バス停から徒歩約3分です。

3園は予約や料金の仕組みが違います

農園場所来年確認したいこと
萬田ブルーベリー農園立川市若葉町開園日、予約開始日、実の状態
東京立川ブルーベリーの郷立川市砂川町開園期間、摘み取り時間
たまのブルーベリー日野市宮予約枠、料金、駐車場予約

特に注意したいのが、料金や予約方法です。同じ「ブルーベリー狩り」でも、仕組みは農園ごとに違います。

「食べ放題」と思い込まずにルールを確認

ブルーベリー狩りという言葉から、園内で好きなだけ食べられるイメージを持つこともありますが、今回紹介している農園では、摘み取り方や料金の仕組みがそれぞれ違います。

特にたまのブルーベリーは食べ放題プランではありません。来年別の農園へ行く場合も、入園料、持ち帰り料金、試食の扱いを先に見ておくと安心です。

子ども連れなら暑さと移動も見ておく

ブルーベリー狩りは夏の屋外体験なので、実の状態だけでなく暑さも気になります。

わが家も子どもを連れて屋外の収穫体験へ行くときは、農園までの移動時間、トイレ、水分補給、休める場所を先に確認するようにしています。

帽子や飲み物はもちろん、雨上がりは足元が滑りやすいこともあります。農園ごとの注意事項を確認して、動きやすい服装で行くのが安心です。

ブルーベリー農園で気をつけたいこと

農園は自然の中にある畑なので、子どもと行く場合は走り回らないことや、枝を強く引っぱらないことも先に話しておきたいところです。

ベビーカー、ペット、飲食、雨天時の対応なども農園によって違います。公式サイトや現地の案内に従って楽しみましょう。

来年行くなら6月から7月頃に確認

立川周辺のブルーベリー狩りは、農園によって始まる時期がかなり違います。たまのブルーベリーは6月から、東京立川ブルーベリーの郷は7月頃、萬田ブルーベリー農園は2027年は7月下旬頃の開園予定です。

そのため、来年行きたい場合は6月頃から候補の農園を確認し始めると、予約や予定を組みやすくなります。

子どもたちが小さい頃、園でのブルーベリー体験を楽しそうにしていた姿を思い出すと、家族で行く収穫体験はやっぱり良い時間だなと感じます。

今年のシーズンは終わっていますが、来年の夏休みの候補として、気になる農園の公式サイトを一つ覚えておくところから始めてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川あたりの人、おみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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