夏休みも後半、子どもと出かける先を探している親御さんも多いのではないでしょうか。立飛あたりで、ちょっと目を引くお知らせを見つけました。
地域情報メディア「タチカワあたり」のおみぃです。話題の店は駅からの道や混み具合を見てから紹介するようにしています。今回もららぽーと立川立飛に実際に足を運んできました。
この記事では、GraviTraxという玩具そのものの説明から、開催場所、行き方、実際に体験してきた様子まで順番に整理していきます。
立飛にGraviTraxが期間限定で登場
ららぽーと立川立飛に、ドイツ生まれのコンストラクショントイ「GraviTrax(グラヴィトラックス)」のポップアップストアが登場しています。GraviTrax日本公式では、東京初のポップアップストアとして案内されています。
玩具というと小さな子ども向けに見えるかもしれませんが、世界累計で二千四百万個以上売れているシリーズだそうで、大人が見ても作り込みの細かさが分かる内容です。
GraviTraxとはどんな玩具なのか
GraviTraxは、タイルや柱パーツを組み合わせてオリジナルのコースを作り、重力や磁力、動力を使ってボールを走らせる玩具です。組み立てるたびに違う動きが生まれる点が特徴のようです。
公式サイトではSTEMの考え方に触れられる知育玩具としても紹介されています。対象年齢は八歳以上とされていますが、体験ブースでは、もう少し幼い子も一緒に楽しんでいる様子が見られました。
立飛でこの話題が気になる人とは
夏休みのおでかけ先を探している家庭や、知育玩具やSTEM玩具に関心がある人には気になる話題だと思います。ららぽーと立川立飛に用事があるついでに寄れるかどうかも、判断材料になりそうです。
八歳未満の幼児連れの家庭でも、実際には体験ブースで一緒に楽しんでいる子が多く見られたので、興味があれば覗いてみる価値はありそうです。
転がすボールが小さいので、口に入れてしまう年齢のお子さんは気を付けた方がいいですね。
開催場所は二階のLaLaPOP
会場は、ららぽーと立川立飛二階にあるポップアップストア用スペース「LaLaPOP」です。ノースフェイスやZARAがあるあたりで、見覚えのある方も多いと思います。
開催期間は2026年8月1日から8月30日までで、公式サイトでは「LaLaPOP期間限定出店」として案内されています。
- 開催期間
-
2026年8月1日から8月30日まで
- 開催場所
-
ららぽーと立川立飛二階LaLaPOP(ノースフェイス、ZARA付近)
- 営業時間
-
平日及び日曜、祝日は10時から20時、土曜は10時から21時
- 体験ブース
-
実際に組んで遊べるブースが複数設置されている
- 対象年齢
-
GraviTrax公式サイトでは八歳以上と記載。体験ブースは幼児も一緒に楽しめる様子だった
体験ブースでスタッフが教えてくれる

会場には、実際に組んで遊べる体験ブースがいくつか設置されていて、スタッフの方が子どもたちに丁寧に教えてくれました。うちの子どもたちも夢中になって、あっという間に時間が過ぎていました。
在庫の細かな内訳など気になる方は、現地でスタッフに聞いてみるのが確実です。
おみぃ欲しいと言われましたが、とりあえず保留にしています
圧巻の巨大展示コースは進化している
高さと広がりを活かした巨大展示コースは、実際にいろいろと動かして遊ばせてもらえる形になっていました。ピタゴラスイッチのような仕掛けや、リモコンで切り替える仕組みもあり、思っていたより進化している印象です。
子どもたちは組まれたコースにボールを走らせるたびに大喜びで、案の定「欲しい、買って」とせがまれました。しばらくは保留にしておこうと思います。


併設ショップは在庫もあり買いやすい
ストア内にはショップも併設されていて、基本となるスターターセットから拡張セット、追加パーツまでシリーズが一堂に集まっています。訪れた時点では在庫もあり、少し値引きもされていました。
ラベンスバーガー社は、以前よく遊びに行っていた児童施設にあったレールウェイのおもちゃ「BRIO」も手がけている会社だそうで、意外なつながりに気づきました。
立飛駅からの行き方はわかりやすい
多摩モノレールの立飛駅から向かう場合、二階の通路からそのまま館内に入れます。角にゴディバがあるところを曲がれば、すぐにLaLaPOPが見えてくる位置関係です。
立川駅から多摩モノレールで数分の距離なので、立川駅まわりからでも行きやすい場所です。道順が分かりやすいのは、行く前の不安が少なくて助かりますね。
- 立飛駅二階の通路からそのまま入館できる
- 角のゴディバを曲がったところがLaLaPOP
- ノースフェイスやZARAが目印になる
- 休日の午後は施設全体が混みやすい
出かける前に見ておきたいこと
行く前に見ておきたいのは、混雑しやすい時間帯と、目当ての商品が在庫にあるかどうかの二つです。休日の午前中なら、比較的動きやすいですよ。
次のステップで確認先を整理してみます。
8月30日までの期間限定なので、行くつもりの週末が期間内かどうかをまず確認します。
スタッフの方が教えてくれるので、初めてでも子どもと一緒に組み立てを楽しめます。
混雑を避けたいなら、平日か休日の午前中を選ぶと落ち着いて見られます。
夏休みの立ち寄り先として考える
すぐに行き方だけ確認してみる、それだけでも今日できる一歩になります。GraviTraxの体験ブースや巨大展示コースは、夏休みの終わりに立ち寄る先として悪くない選択だと思います。
わたし個人としては、昔夢中になったビー玉やパチンコ玉転がしの進化版という感じがしました。図工の時間に、いかに長く転がし続けられるか工夫していたことを思い出しました。
親としては、作って終わりのおもちゃより、こうして創造力をいろいろ応用できるものはとても良いと思っています。みなさんも、角のゴディバを目印に立ち寄ってみてください。












