立川市でハロウィンイベントを探そうとすると、商業施設の企画、学習館のワークショップ、街なかの催しなど種類が多く、どこを見ればいいのか迷う方も多いと思います。
地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。わたしは平日も立川駅まわりを歩くことが多く、時間帯で人の流れが変わる様子をよく見ています。
この記事では、2026年10月時点で確認できる立川市のハロウィン関連イベントを、親子ワークショップ、屋内イベント、仮装を楽しめる催しに分けて整理します。開催日や参加方法は変わることがあるため、出かける前に公式情報を確認してください。
10月31日は、砂川学習館の「ハロウィンクッキング」と立川高島屋S.C.の「ハロウィーンキッズパレード」が予定されています。ららぽーと立川立飛のリトルプラネットでも11月1日までハロウィンイベントを開催。柴崎学習館の親子スイーツと妖怪盆踊り2026は終了しました。
2026年に確認できるハロウィン関連イベント
| 催し | 日程 | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ハロウィンクッキング | 10月31日(土) | 砂川学習館 | 小学3年生以上向け料理講座 |
| ハロウィーンキッズパレード | 10月31日(土) | 立川高島屋S.C. | 仮装して館内を回り、お菓子をもらえる |
| リトルプラネット ハロウィン2026 | 9月17日(木)から11月1日(日)まで | ららぽーと立川立飛 | 屋内で遊べる子ども向けイベント |
| 親子でハロウィンスイーツ! | 10月11日(日) | 柴崎学習館 | 終了 |
| 妖怪盆踊り2026 | 10月10日(土)から12日(月・祝)まで | GREEN SPRINGS | 終了 |
同じハロウィンでも、仮装してお祭りへ行くのか、親子でお菓子を作るのか、屋内で遊ぶのかで楽しみ方がかなり違います。
親子でハロウィンスイーツ!は終了しました
柴崎学習館の「親子でハロウィンスイーツ!パティシエさんと一緒につくろう!」は、2026年10月11日(日)に開催され、今年の講座は終了しました。
対象は小学3年生から6年生と保護者。パティシエと一緒に、ビクトリア風ケーキとかぼちゃのクッキーを作る内容です。
申込制の講座で、エプロン、三角巾、マスク、手拭きタオル、飲み物などの持ち物も案内されています。次回同じような講座を探す場合は、立川市の学習館イベント情報を確認してみてください。
妖怪盆踊り2026は10月12日に終了

ハロウィンそのものではありませんが、10月の立川で仮装や少し不思議な雰囲気を楽しめるイベントとして、GREEN SPRINGSの「妖怪盆踊り2026」もあります。
2026年は10月10日(土)から12日(月・祝)まで、GREEN SPRINGS 2F中央広場で開催されました。今年の開催は終了しています。
妖怪盆踊り、アーティストライブ、妖怪コンテスト、妖怪ディスコ、妖怪屋台村、妖怪メイクブースなど、一般的なハロウィンイベントとは少し違った世界観を楽しめる催しです。
やぐらステージエリアなど、チケットが必要な場所もあるため、次回開催時はエリアごとの参加方法を公式サイトで確認しておきたいところです。
わが家も子どもたちと見に行ってきました。妖怪にちなんだ衣装の方が多くて楽しかったですし、子どもたちも少し仮装して参加できたのがうれしかったようです。

ハロウィンクッキングは10月31日に砂川学習館で開催
砂川学習館では、10月31日(土)の10時から正午まで「ハロウィンクッキング」が開催予定です。
対象は小学3年生以上の子どもで、定員は15人の申込順。指ウィンナーオムレツと目玉串団子を作る内容です。
申込は9月10日から電子申請で受け付けています。現在の空き状況は確認できていないため、参加したい場合は公式ページから受付状況を確認してください。
エプロン、三角巾、手拭き、マスク、飲み物が必要と案内されています。
ららぽーと立川立飛なら11月1日まで屋内で楽しめます
天気を気にせず遊びたい場合は、ららぽーと立川立飛のリトルプラネットも候補になります。
「リトルプラネット ハロウィン2026」は、9月17日から11月1日まで開催。デジタル砂場でのおいも掘りや、ハロウィン仕様になったアトラクションなどが楽しめます。
大型商業施設内なので、雨の日でも動きやすく、買い物や食事と組み合わせやすいのも使いやすいところです。
アトラクションはパークによって実施内容が異なる場合があるため、立川立飛店で実施している内容を公式ページで確認してから向かってください。

仮装するなら会場ごとのルールを確認
わが家もハロウィンの時期は、どんな仮装にしようか家族で相談する時間から楽しんでいます。
アメリカにいた頃は、子どもだけでなく大人も学校や職場で仮装して楽しむ雰囲気があり、日本とはまた違う盛り上がり方だったのを覚えています。
ただし、日本のイベントでは会場ごとに仮装、撮影、着替え場所などのルールがあります。長い小物や大きな衣装は、人が多い場所では動きにくいこともあります。
仮装して行く予定なら、衣装を決める前に公式サイトの参加ルールを見ておくと安心です。
お菓子をもらえるハロウィーンキッズパレードも開催
ハロウィンと聞くと、商店街や商業施設を回ってお菓子をもらうイベントを想像する方もいると思います。
2026年10月31日(土)には、立川高島屋S.C.で「ハロウィーンキッズパレード」が開催予定です。仮装した小学生以下の子どもが館内をパレードし、途中のポイントで合言葉を伝えるとお菓子がもらえる企画です。
パレードは11時、12時30分、15時、16時30分からの4回。各回20人の定員制で、当日10時から1Fモノレール口で整理券が配布されます。
参加には立川高島屋S.C.公式Instagramのフォロー画面の提示が必要です。定員に達すると受付終了になるので、参加条件と受付方法を公式ページで確認しておきたいところです。
仮装してお菓子をもらいたい子どもには、こうした館内イベントも楽しそうですね。
子ども連れなら移動しすぎないほうが楽です
GREEN SPRINGS、柴崎学習館、砂川学習館、ららぽーと立川立飛は、それぞれ場所が離れています。
一日にいくつも回るより、「今日は立川駅周辺」「別の日はららぽーと」というように、一つのエリアに絞ったほうが子ども連れでは動きやすいと思います。
特に仮装している日は、普段より歩きにくかったり、荷物が増えたりします。休憩できる場所やトイレも先に見ておくと安心です。
出かける前に確認しておきたいこと
- 開催日と時間
- 事前申込や当日整理券の有無
- 対象年齢と保護者同伴の条件
- 仮装や撮影のルール
- チケットや有料エリアの有無
- 雨天時の対応
申込制のイベントは締切前でも定員に達することがあります。参加したい催しが決まったら、まず公式ページを確認してください。
今年は楽しみ方で選ぶと決めやすい
2026年の立川では、親子でお菓子を作る学習館イベント、屋内で遊べるリトルプラネット、仮装や音楽を楽しめる妖怪盆踊り、お菓子がもらえるキッズパレードと、タイプの違うイベントが見つかります。
「ハロウィンイベントに行きたい」と考えるより、子どもが何をしたいのかを先に決めると選びやすいです。
わが家なら、まず仮装をするかどうかを家族で話して、そのあとに行き先を決めると思います。大きなイベントに行かなくても、衣装を考えたり、お菓子を作ったりするだけでも季節の思い出になります。
これから参加できる催しもあるので、気になるものがあれば、まず一つ公式ページを開いてみてください。












