多摩モノレールの駅にポスターが貼ってあるのを見て、気になった人もいるのではないでしょうか。プラレール好きのお子さんがいる家庭は気になっているはずです。

地域情報メディア「タチカワあたり」のおみぃです。立川あたりを歩くことが多いので、こういう地域限定のグッズの話は、まず場所と時期をきちんと確かめたくなります。
今回は、多摩都市モノレール1000系のプラレールについて、いつ買えるのか、先行販売と一般販売の違い、確認しておきたい点を順番に見ていきます。
多摩モノレールにプラレールが登場
多摩都市モノレール株式会社が、プラレール「多摩都市モノレール1000系セット」を発売することを公式に発表しました。多摩モノレールの車両がプラレールになるのは今回が初めてです。
一般販売は2026年8月下旬から予定されています。それに先立って先行販売の受付が始まるという流れです。
立川周辺の親子に関係してくる話
立川市周辺の親子や多摩モノレール沿線に住む人、鉄道好きの子どもがいるご家庭にとっては気になるところです。モノレールは上北台より先への延伸も決まっているところなので、上北台~箱根ヶ崎にいらっしゃる方も、今回記念に購入するのもいいのではないでしょうか。
多摩モノレールは、車庫の見学や多摩モノまつりなど、子どもたちがモノレールに触れられる機会を定期的につくってくれている会社です。今回のプラレール化も、その延長線上にあるように感じます。
先行販売でいま確認できること
先行販売については、期間と購入方法、届く時期がすでに公式で案内されています。購入はオンラインストアからとなるようです。
2026年7月10日から7月31日までが、先行販売の申込期間です。
多摩モノレールグッズショップのオンラインストアからの購入となります。
発送は2026年8月上旬から順次です。届け日時の指定はできません。
価格と送料の内訳を先に見ておく
商品価格は税込8,500円です。先行販売では、これに加えて全国一律税込1,650円の送料がかかります。送料は注文一回につき発生するとのことです。
セットに入っている中身を確認
セット内容は、多摩都市モノレール1000系の3両1編成に、直線モノレール2本と曲線モノレール8本、ブロック橋脚10個、モノレールホルダー10個が付きます。














