立川市でライトアップやイルミネーションを探すと、駅前、公園、商業施設と場所がいくつも出てきて、どこから見に行けばいいのか迷うことがあります。しかも今の時期は、今年の日程が出ている会場と、まだ公式発表を待っている会場が混ざっていて、少し分かりにくいところです。
地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。平日は立川駅まわりを通ることが多く、時間帯で人の流れが変わるのをよく見ているので、まず場所の分かりやすさから考える癖があります。
この記事では、立川市内の代表的な会場を三つ取り上げながら、2026年の日程が発表されているものと、これから公式発表を待ちたいものを分けて整理します。
立川市で夜の点灯を探す範囲
立川市でライトアップやイルミネーションと呼ばれるものは、大きく分けると駅前の街路、公園内の演出、商業施設の装飾の三つに分かれます。それぞれ主催者も開催期間も異なるので、まとめて一つのイベントとして考えると予定が組みにくくなります。
見落としやすいのが、同じ立川駅周辺でも、駅の北口側と公園側では歩く距離も雰囲気もまったく違う点です。買い物のついでに寄れる距離感なのか、それとも改めて出かける先なのか、先に分けて考えると動きやすくなります。
立川駅北口サンサンロードの様子
立川駅北口のサンサンロードでは、けやき並木を光で包む「たちかわイルミネーション」が今年も開催されます。
2026年は11月1日(日)から2027年1月17日(日)まで。点灯時間は17時から24時までです。11月1日には、多摩信用金庫本店前の特設ステージで17時30分から点灯式も予定されています。
12月18日から20日、12月24日から25日には「TACHIKAWA WINTER MARKET」も予定されています。イルミネーションだけを見る日と、マーケットもあわせて楽しむ日で選べそうです。
わたしは昨年サンサンロードのイルミネーションは子どもと見に行けなかったので、今年は連れて行きたいと思っています。夜にお出かけするのは、子どもにとっては特別な時間ですよね。わたし自身、子どもの頃に夜の街を歩いた記憶が今でも残っているので、そう感じています。
- 名称
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2026 たちかわイルミネーション
- 期間
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2026年11月1日(日)から2027年1月17日(日)まで
- 点灯時間
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17時から24時まで
- 料金目安
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観覧無料です。
- アクセス
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JR立川駅北口からサンサンロード方面へ。
公式インスタグラムは@tachikawailluminationです。
立川駅周辺のイルミネーションは、一時期かなり寂しくなっていた時期がありました。そこに出てきてくれたのが「たちかわイルミネーション」なので、わたしとしてはこの企画をぜひ楽しんでいきたいと思っています。
GREEN SPRINGSの冬季装飾
サンサンロードに隣接するGREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)でも、冬季イルミネーション「Winter Springs 色の星」が開催されてきました。
昨シーズンは、エントランスの「STARRY CANOPY(星の屋根)」と、カスケードへ続く「STARRY TUNNEL(星のトンネル)」に加えて、大型イルミネーションツリーも登場。街区全体が星の光に包まれていました。
2026年秋から冬にかけての新シーズンについては、10月8日時点では公式サイトで開催日程を確認できていません。今年もどんな装飾になるのか、個人的にも発表を楽しみにしています。
サンサンロードとGREEN SPRINGSは隣接していて基本的にセットで見られる場所なので、行くなら両方ともまわりたいなと思っています。
GREEN SPRINGSの今年の日程や演出内容は、公式サイトのイベントページで発表されたら確認しておきたいところです。

昭和記念公園の秋の夜散歩
国営昭和記念公園では、2026年も「黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩」が開催されます。
開催期間は10月29日(木)から11月29日(日)まで。点灯時間は16時30分から20時30分で、かたらいのイチョウ並木、日本庭園、カナールがライトアップされます。
かたらいのイチョウ並木とカナールは公園入園料のみで見ることができますが、日本庭園のライトアップ観賞には公園入園料とは別に観賞券が必要です。10月29日と30日は観賞券なしで日本庭園を見ることができます。
これは冬のイルミネーションというより秋の紅葉ライトアップですが、立川で夜の光を楽しめる場所としてはやはり外せないと思います。
以前は、昭和記念公園でもカナールなど別の場所で冬のイルミネーションを行っていた時期もありました。今の秋の夜散歩とは少し違う形でしたが、公園の中で光を楽しめる時期があったのを覚えています。
夜の混雑を避けたい時間帯
点灯式の日や土日祝の夕方は、人が集まりやすい時間帯です。わたしなら、サンサンロードは平日や点灯式の翌週以降も候補にします。
特に昭和記念公園の秋の夜散歩は人気があるので、子ども連れで行く場合は時間に少し余裕を持っておきたいところです。
- 今年の開催期間と点灯時間
- 日本庭園など別料金が必要な場所
- 点灯式やイベント開催日と重なっていないか
撮影ルールで気をつけたいこと
2026年の昭和記念公園「秋の夜散歩」では、夜間は指定された場所以外で三脚を使用できません。一脚は利用できます。
人通りの多いサンサンロードやGREEN SPRINGSでも、立ち止まって撮影するときは周りの流れを見ながら楽しみたいところです。三脚を使いたい場合は、それぞれの会場の案内も確認しておくと安心です。
おみぃ今年もあのけやき並木が見られるのが楽しみです
駅前とGREEN SPRINGSを一緒に見るのか、昭和記念公園まで行くのかを先に決めます。
開催期間や点灯時間、イベント開催日を確認します。
ゆっくり見たいなら、点灯式や大きなイベントの日を外すのも一つです。
出かける前に自分が最初に見る場所
今年、立川で冬のイルミネーションを見に行くなら、まずサンサンロードの日程を確認して、GREEN SPRINGSの今年の発表が出ているかを見ると思います。この二つは隣り合っているので、日程が合えば一緒に回りやすい場所です。
わたし自身、今年こそは子どもを連れてサンサンロードとGREEN SPRINGSを両方まわりたいと思っています。昨年行けなかった分、今年は少し楽しみにしています。
寒い季節の夜のおでかけですから、無理のない範囲で計画を立ててみてくださいね。今年の光景を見に行く時間が、みなさんにとって気持ちの良いひとときになったらうれしいです。













