世界ふれあい祭りは、たちかわ楽市の会場内で開かれる催しです。名前だけでは場所が想像しにくく、手が止まりますよね。
立川あたりを歩く、地域メディア『タチカワあたり』のおみぃです。イベントに行く際は、まず場所の分かりやすさから見ます。ここでは内容、場所、行き方の順に、分かっていることを書きます。
楽市の中で開かれる世界ふれあい祭り
世界ふれあい祭りは、2026年11月14日の土曜日と15日の日曜日、10時から16時に開かれます。たちかわ楽市の会場内、国営昭和記念公園のみどりの文化ゾーンです。
第18回の今年は、各国文化紹介コーナー、世界のお茶の販売、各国一周スタンプラリーの三本立て。立川市の公式ページには、対象はどなたでも、申込不要と案内されています。
- 開催日時
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2026年11月14日と15日の、10時から16時。
- 会場
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たちかわ楽市の会場内、国営昭和記念公園のみどりの文化ゾーン。
- 各国文化紹介コーナー
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各国の特産品や料理、飲み物が並ぶ。
- 世界のお茶
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各国のお茶を販売。
- 各国一周スタンプラリー
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スタンプを集めて景品をもらう形。
- 主催
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NPO法人たちかわ多文化共生センター。
たちかわ楽市とはどんなお祭りか
たちかわ楽市は、立川しみん祭、たちかわ商人祭、立川市農業祭、昭和記念公園のイベントが同時に開かれるお祭りです。2026年は11月14日と15日です。
市民団体の活動展や商店街の模擬店、農産物の販売、ステージなど内容は盛りだくさん。世界ふれあい祭は、立川しみん祭の中の催しとして案内されています。
主催のたちかわ多文化共生センター
たちかわ多文化共生センターは、略してTMC。立川市とその周辺で、多文化が共生するまちを目指すNPO法人です。NPOは、利益を目的とせず活動する団体のこと。
立川市は、外国人の人口も年々増えています。身近に異なる文化の人が暮らす今、交流や支援を続ける団体の活動は、暮らしの中でも大切になっていると感じます。
世界ふれあい祭は、各国の物産や食べ物にふれて世界を知るきっかけをつくる活動の一つ。毎年11月初旬、楽市の企画として行われています。
二十四の国と地域が名を連ねる
各国文化紹介コーナーに並ぶのは、全部で24の国と地域です。まずは、イエメン、イラン、エクアドル、エジプト、エチオピア、ガーナ、カザフスタン、カメルーン。
続いて、ギリシャ、キルギス、ジャマイカ、シンガポール、スイス、タイ、ニューカレドニア、ネパール。
最後に、バングラデシュ、パキスタン、パラグアイ、フィリピン、ブルキナファソ、ベトナム、ペルー、モンゴルです。変更があるかもしれないので、最新は公式の案内で見たいところ。
世界のお茶と各国の料理について
世界のお茶は四種類で、どれも100円。オープンカフェTMC園の表示もあります。
| お茶 | 国や地域 | 説明 |
|---|---|---|
| 柚子茶 | 韓国 | 韓国の伝統茶の一つで、温かい飲み物 |
| アグアパネラ | コロンビア | サトウキビの恵みを固めたパネラを溶かして作る、伝統的な飲み物 |
| 蓮茶 | ベトナム | 緑茶をベースにした、蓮の花の香りがするお茶 |
| 緑茶 | 日本 | 日本の伝統的なお茶 |
料理や特産品、飲み物は、各国のものが並ぶ予定。メニューや価格は、公式の更新を待ちたいところです。
お茶の紹介文には、体への働きに触れた表現もあります。気になる方は公式のチラシで読めます。
スタンプラリーは楽市内に二種類ある
世界ふれあい祭には『各国一周スタンプラリー』があり、集めると景品がもらえます。
わが家の子どもたちもスタンプラリーが大好きで、これをやるだけで時間がつぶせます。年齢が違っても、スタンプを押す楽しさは変わらないようです。
おみぃスタンプラリーは、うちの子も大好き
楽市のたちかわ商人祭にも会場内スタンプラリーがあり、景品はフラワーポットで各日先着250個。名前が似ているので、どちらか確かめて回ると安心です。
みどりの文化ゾーンは無料エリア
みどりの文化ゾーンは、ゆめひろばなどがある広いエリアです。いろいろなイベントが定期的に開かれているので、行ったことがある人も多いのでは。
立川駅や、モノレールの立川北駅から行きやすい場所。ただ、昭和記念公園の有料ゾーンとは別の無料エリアです。
昭和記念公園に行く感覚だと、場所を間違えることがあります。西立川駅からだと行きにくいので、注意が必要です。
目指す先は有料ゾーンではなく、みどりの文化ゾーンです。
昭和記念公園か楽市のホームページに、行き方が載っています。
立川駅か立川北駅か、行きやすいほうを選びます。
車や自転車やベビーカーの場合
車や自転車、ベビーカーの場合も、先に知っておくと安心なことがあります。
- 車は、駅周辺のコインパーキングか、昭和記念公園の立川口駐車場が使いやすい
- 自転車は、イベントのときに入口へ駐輪場ができることが多く、あまり心配いらない
- ベビーカーは、ゆめひろばの外周が舗装路なので動きやすい
- ブースが並ぶゆめひろばは芝生のエリアで、ベビーカーでは動きにくい
ブースを回るときは、どこで押してどこで抱っこするか、先に考えておくと無理がありません。
料金と雨の日の扱いを先に知っておく
楽市自体は入場無料で、世界ふれあい祭は申込不要とあります。ただ、各ブースの販売や体験には、お金がかかる場合があります。
雨天は、楽市の案内で小雨決行、荒天中止とされています。予定が動くこともあるので、当日の朝にもう一度公式を見るのが確実です。
家族で出かける前の小さな下見
今日のうちに、昭和記念公園か楽市のホームページを開いて、みどりの文化ゾーンへの行き方を見ておくのはいかがでしょうか。
わたしは次の週末、駅まわりを歩くついでに、立川北駅側からの道を先に見ておくつもりです。わが家の子どもたちとスタンプラリーを回る日が、今から楽しみ。
お茶を一杯飲むだけ、スタンプを一つ押すだけでも、世界の入口にはなります。みなさん、気軽な気持ちでふらっと立ち寄ってみてくださいね。













