新年が近づくと、立川市内でどの神社に初詣へ行こうか気になりますよね。いつもの場所でも、年末年始は参拝の受付や行事の予定が変わる場合があります。
地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。わたし自身、諏訪神社にはご祈祷も含めて、初詣でお世話になっています。
今回ご紹介する三つの神社は、どれも公式サイトを事前に参照しました。元日や三が日の混雑、行き方、駐車場まで、探し方とあわせてお伝えします。
立川市内で参拝先を探す範囲の決め方
まず考えるのは、どこまでの範囲で探すかです。立川駅の周りだけでなく、柴崎町、高松町、砂川町と、暮らしの場所ごとに近い参拝先があります。駅から少し離れた神社も、候補に入ってきますよね。
市内には小さな神社も多く、すべてを見て回るのは大変です。まずは歩いて行ける範囲から見ています。子どもと一緒なら、そのくらいが無理がありません。
- 立川駅から歩いて行ける場所
- 自宅や職場の近くの氏神さま
- 柴崎町や砂川町など暮らしの地域
- 以前から縁のある神社
立川市で参拝できる三つの神社
ここでは、立川市内の三か所を紹介します。駅の南側の諏訪神社、駅の北側の熊野神社、少し離れた砂川町の阿豆佐味天神社。いずれも公式サイトがあるので、そちらも併せてチェックしてみてください。
暮らしの場所に近い神社を探す入り口として見ていただけたらうれしいです。参拝の作法や境内のルールは、神社ごとの案内に従うのが安心です。
| 名称 | 位置と行き方、公式サイト |
|---|---|
| 諏訪神社 | 柴崎町。立川駅の南側で、駅から徒歩10分。 |
| 熊野神社 | 高松町。立川駅の北側で、多摩モノレール高松駅から徒歩8分~10分。 |
| 阿豆佐味天神社 | 砂川町。五日市街道沿い。JR立川駅北口からバス、または多摩モノレール砂川七番駅から徒歩20分ほど。 |
立川駅から近い柴崎町の諏訪神社
諏訪神社は柴崎町にあり、JR立川駅から徒歩10分ほどです。夏の例大祭に足を運んだことがある方も、多いのではないでしょうか。近隣に住む方からは「おすわさま」とも呼ばれている神社です。
境内には随身門や目の神様のアマビエ像があり、新年にはどんど焼きの行事もあります。日程や納められるものは、公式の案内で見ておくと安心です。
わたしは毎年、ご祈祷も含めて初詣でお世話になっています。年始は駐車場が混み合うので、公共交通でのお出かけがおすすめです。車なら、周辺のコインパーキングも見ておくと気持ちに余裕が出ますよ。
高松町の熊野神社と御鎮座三百年
熊野神社は高松町にあり、多摩モノレールの高松駅から徒歩8分から10分ほどです。JR立川駅北口からは、徒歩15分から18分ほどとの紹介があります。駅の北側の、住宅地の中にあります。
高松バイパスを普段から使う方には、馴染みのある場所ではないでしょうか。ららぽーと立川立飛など周辺の施設も多く、通りがかりに見かけた方もいると思います。
2026年は御鎮座三百年にあたり、記念事業と祭事が公式で案内されています。境内の駐車場は20台で、年始は混み合います。誘い合わせて行くか、周辺のコインパーキングも見ておくと安心ですよね。
砂川町の阿豆佐味天神社と立川水天宮
阿豆佐味天神社は砂川町にあり、五日市街道沿いです。行ったことがなくても、通りがかりに見かけた方は多いのではないでしょうか。境内には立川水天宮もあり、かがり火の行事もあります。日時は、その年の案内で見ておくと安心です。
行き方は二通りあります。JR立川駅北口からバスで「三ツ藤」か「箱根ヶ崎駅」行きに乗り、砂川四番で下車すぐ。多摩モノレールの砂川七番駅からは、徒歩20分ほどかかります。
車は駐車場が32台で、年始は混み合います。台数に限りがあるため、お誘い合わせてお越しくださいと公式でも案内されています。7時から9時と17時から19時は右折進入禁止の交差点なので、周辺のコインパーキングも見ておくと安心です。
元日と三が日と松の内の期間の違い
迷いやすいのが、元日と三が日と松の内を同じ期間として見てしまうことです。それぞれ指す日が違い、松の内は地域によって七日までとも十五日までとも言われます。その年の公式の案内で確認しておくと安心ですよね。
- 元日
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1月1日の一日を指します。
- 三が日
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1月1日から3日までの三日間を指します。
- 松の内
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門松を飾る期間で、終わる日は地域で違います。
ご祈祷の受付や行事の日も、神社ごとに違います。同じ感覚で回ろうとすると、予定が合わなくなることも。
初詣の混雑と参拝する日の選び方
混雑の程度は、数字で言い切ることができません。元日や三が日は、並ぶ前提で出かけるくらいが気楽かなと思います。
初詣は、元日に行かなければならないものではありません。やはり元日や三が日は混むので、元日にこだわらず日をずらすのも、ひとつの形です。小さな子と一緒の日は、なおさらですよね。
おみぃ元日にこだわらず、ゆっくり行く日もありですよ
ご祈祷とお守りや御朱印の確かめ方
ご祈祷は、神社によって当日の受付か事前の予約かが異なります。公式サイトの説明やQ&Aをチェックしつつ、電話での問い合わせも検討したいところです。
わたし自身は、新年の諏訪神社のご祈祷を、12月中に電話で予約してしまうようにしています。早めに決めておくと、年始の予定が立てやすくなるんですよね。
お守りやおみくじ、破魔矢、御朱印は、どの神社でも授与されるとは限りません。古いお札の返納も、受け付けているかは神社ごとに違います。気になるものがあれば、先に公式で見ておくと安心ですよ。
年始の予定を立てるときの順番
わたしは最初に、年末年始のカレンダーを見ます。2027年は元日が金曜日で、三が日は金曜から日曜です。週末と重なる年は、人出が気になりますよね。
次に、世間の仕事始めがいつ頃になりそうかを見て、混み具合を予想します。そのうえで、家族と年始の予定を決めます。
年末年始の曜日の並びを確かめます。
三が日と仕事始めの日を見て、人出を考えます。
当日受付か事前予約かを、公式サイトと電話で確かめます。
公共交通を基本に、車なら周辺のコインパーキングも見ておきます。
初詣の行き先に迷っている方へ
初詣は、行く日と行き方が決まると、ぐっと楽しみになります。年が明ける前の今の時期は、予定を立てるにはちょうどよい頃かなと思います。
わたしにとって諏訪神社への初詣は、毎年の区切りのようなものです。ご祈祷の予約を済ませると、年末の気持ちがすっと軽くなるんですよね。
今日はまず、カレンダーアプリを開いて、三が日が何曜日になるかを見てみてください。それだけで、年始の混み具合のイメージが少しつかめます。家族そろって落ち着いた気持ちで新年を迎える時間になったらうれしいです。ゆっくり、できるところから試してみてくださいね。












