【2026年版】立川市周辺の流れるプールがある市民プール3選|府中・多摩・青梅の候補をまとめた

夏になると「流れるプールがある市民プール、立川あたりにないかな」と探し始める方は多いと思います。でも調べてみると、施設の老朽化などで近年は休止・閉鎖するところが増えていて、去年まで行けていた施設が今年はもう営業していないケースも出てきています。

地域情報メディア『タチカワあたり』のおみぃです。わたし自身も小学生と幼児の子どもを連れてプールを探すことがあって、行ってみたら流れるプールが稼働していなかった経験があります。立川市内だけで探そうとすると選択肢が思ったより少なく、周辺市まで広げると見えてくるものがあります。

この記事は2026年6月時点での各公式サイトの情報をもとに整理しています。料金や具体的な営業内容は変わりやすいので、候補が決まったら必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

立川市を起点にどこまで範囲を広げるか

立川市内に流れるプールがある市民プールは、現時点ではありません。昭和記念公園のレインボープールもすでに閉鎖されていて、閉鎖後に行われていた水遊びエリアの開放も現在は終了しています。

「流れるプールがある施設で夏に遊びたい」という条件で探すなら、府中市・多摩市・青梅市方面まで視野を広げるのが現実的です。電車なら1路線プラスαで行ける距離感のところも多いです。

市民プールとレジャープールは別物として見る

自治体が運営する市民プール・公園プールと、民間が運営するレジャープールは料金・規模・混雑のレベルが大きく違います。流れるプールがある市民プールはシンプルな造りが多い一方、費用は抑えめです。

西武園ゆうえんち・東京サマーランド・よみうりランドのような施設は設備が充実していて、特別な機会の行き先として候補になります。日常的に子どもと行く場所と、特別な夏のお出かけ先を分けて考えると整理しやすいです。

立川周辺で候補になる施設を見ておく

流れるプールがある公営・市民プールとして、立川から行きやすい3施設を挙げます。なお施設の老朽化などにより、多摩地域では近年休止・閉鎖が増えています。東大和市の南公園プールや小平市の東部公園プールも、2026年は営業しないことが決まっています。候補が決まったら、必ず当該年度の公式情報を確認してください。

施設名所在地流れるプールアクセス目安
アクアブルー多摩多摩市南野3-15-2屋内・通年小田急唐木田駅徒歩8分/駐車場あり
郷土の森総合プール府中市矢崎町5-5屋外・夏季限定是政駅徒歩16分/駐車場あり
東部公園水泳場青梅市今寺5-11屋外・夏季限定東青梅駅徒歩約20分/駐車場あり

料金・営業期間・利用条件は年ごとに変更になる場合があります。各施設の公式サイトで、必ず当年度の情報を確認してから行くようにしてください。

アクアブルー多摩は屋内で通年使える施設

多摩市立温水プール「アクアブルー多摩」は屋内施設なので、天候を問わず行けます。全長100mの流れるプール(流波プール)やウォータースライダー、キッズプール、50mプールが揃っていて、公営とは思えない充実ぶりです。

小田急多摩線「唐木田駅」から徒歩約8分。駐車場もあります。公式サイトで最新の営業情報・料金・混雑状況を確認してから行くと安心です。

郷土の森と東部公園は夏季限定の屋外施設

府中市の「郷土の森総合プール」は1周164mの流れるプールやウォータースライダー、50mプール、幼児用プールを備えた夏季限定の屋外施設。是政駅から徒歩約16分ですが、車で来る方が多い施設です。駐車場が混む日もあるので、時間帯は調べてから行くほうが楽です。

青梅市の「東部公園水泳場」も夏季限定の屋外施設で、流れるプールがあります。東青梅駅から徒歩約20分、または車で駐車場を利用する形が現実的です。営業期間・料金は青梅市の公式サイトで確認してください。

おみぃ

郷土の森は流れるプールもスライダーもあって子連れに動きやすいですよ

流れるプールが子連れに助かる理由

親の立場から言うと、流れるプールは浮き輪に乗せた子どもの横で一緒に流れていればいい、というのが助かるところです。「もっと速く!」とか言われますが。

子どもがある程度泳げるようになると、スイスイ先に行ってしまうので目を離さないように気をつけています。初めて流れるプールに連れて行ったときのテンションの上がりようは今も覚えています。「毎日来る!」と言っていました。

余談ですが、小学校のプールの授業でみんなでクルクル回って流れを作った記憶があります。今もやっているのでしょうか。子どもに聞いてみます。

屋外と屋内で営業時期がまったく違う

屋外の市民プールは夏季だけ開く施設がほとんどです。多摩地域だと7月上旬から中旬にかけてオープンし、8月末から9月上旬に閉まるパターンが多い。毎年オープン日は少しずれることがあります。

アクアブルー多摩のような屋内温水プールは通年で使えます。夏季は利用時間が区切られるなど、通常期と使い勝手が変わることがあるので、公式で確認してから行くほうが確実です。

電車と車、アクセスの見方を分けると選びやすい

立川を起点にするなら、電車の場合は多摩モノレールか南武線・青梅線が動線になりやすいです。アクアブルー多摩は唐木田駅徒歩8分で電車向き。郷土の森と東部公園水泳場は車のほうが動きやすい立地です。

車の場合は駐車場の有無だけでなく、満車になりやすい曜日・時間帯も頭に入れておくと楽です。わたしは気になる施設は事前にマップで道順を確認して、可能なら通りすがりに一度見ておくようにしています。

現地で困りやすいことと持ち物の確認

屋外プールは地面が熱くなっていることが多いので、サンダルは持っていくと助かります。日よけも少ない施設があるので、休憩スペースの確認も事前にしておくと安心。

  • サンダル(地面が熱くなりやすい)
  • ロッカーの有無と鍵の形式
  • 飲食持ち込みの可否と自販機の有無
  • 日よけとテント設営のルール
  • 水泳帽の着用義務(施設によって必須)

水泳帽が必要かどうかは特に見落としやすいです。流れるプールは不要でも25mプールは着用必須という施設もあります。事前に確認しておくと当日に焦らずに済みます。

付き添い条件や年齢制限を先に見ておく

先に確認しておきたいのは、幼児が入れるかどうかと付き添い条件です。流れるプールで水深が深い施設では、身長や年齢で制限が設けられていることがあります。

おむつ対応

おむつが取れていない幼児は入れない施設が多い。プール用おむつも不可の施設があります。

付き添い条件

未就学児には保護者の付き添いが必要な施設が多い。人数制限がある場合もあります。

身長・年齢制限

流れるプールや滑り台で身長制限が設けられていることがある。施設の公式で確認。

条件は施設ごとに異なり、変更されることもあります。行く前に公式サイトか電話で必ず確認するのが確実です。

行ってから後悔しやすい場面とその防ぎ方

よく聞くのが「行ったら流れるプールが使えなかった」「今日は休場日だった」という声です。屋外プールは悪天候や設備点検で急に休みになることがあります。

STEP
施設名で公式サイトを検索する

施設名と「公式」で検索し、自治体か指定管理者のサイトを確認します。

STEP
その年の営業と流れるプールの稼働を確認する

開園日・終了日と流れるプールが動くかどうかをページ内で確認します。

STEP
年齢・付き添い条件を確認する

子どもの年齢と人数で利用できるか、条件を確認します。

STEP
アクセスと駐車場の状況を確認する

電車なら最寄り駅からの道順、車なら駐車場の台数や混雑を見ておきます。

出発前日か当日朝に公式サイトや電話で状況を確認する習慣をつけておくと、空振りが減ります。遠い施設ほど一度確認しておく価値があります。

今週末の候補を一つだけ決めてみてください

この記事を読んで「あの施設が気になる」と思ったら、今日か明日のうちに公式サイトを一度開いてみてください。その年の営業と流れるプールの稼働確認だけでも、候補が一つに絞れます。

わたし自身、気になる施設は先に地図で道順を確認して、可能なら一度通りすがりに様子を見ておくようにしています。夏の混雑ぶりや駐車場の様子は、実際に見ないと分からないことが多いので。

「今年の夏は流れるプールで遊べたな」と子どもと振り返れる一日になったらうれしいです。ぜひ公式情報を確認して、行けそうな日に動いてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「タチカワあたり」おみぃ

立川あたりの人、おみぃです。地域情報メディア『タチカワあたり』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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