立川市から西武園ゆうえんちのプールへ向かおうとすると、移動手段やチケットの選び方で迷う場面が出てきます。
立川あたりの地域情報を発信している『タチカワあたり』のおみぃです。子どもができてから、家族でこのプールへ足を運ぶことが多くなりました。
今回はプールのみに行く場合を前提に、立川からの行き方、チケットの選び方、当日の過ごし方まで、実際に確認したことを整理していきます。
この記事で紹介する範囲について
この記事は、西武園ゆうえんちのプールのみに行く場合を前提に書いています。遊園地のアトラクションと組み合わせて楽しむ方もいますが、その内容は今回は扱いません。
立川市内で普段利用できる市民プールや流れるプールについては、別の記事で紹介しているのでそちらを参照してもらえたらと思います。


立川から西武園ゆうえんちまでの距離感
立川市から西武園ゆうえんちまでは、多摩湖のほとりに位置していて、直線距離としては日帰りで動きやすい範囲です。
ただ、立川市内のどこに住んでいるかによって、使いやすい移動手段やルートは少し変わります。自分の家からの動きやすさを一度考えておくと選びやすくなる仕組み。

電車で向かうときのルートの選び方
電車の場合、立川駅からJR中央線で国分寺駅へ出て、西武多摩湖線と西武山口線を乗り継ぐルートが基本です。
- 国分寺駅経由のルート
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JR中央線から西武多摩湖線へ乗り継ぐ、立川駅からの基本ルートです。
- 玉川上水駅経由のルート
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多摩都市モノレールで玉川上水駅へ出て、西武線を萩山経由で多摩湖駅へ向かう方法です。
立川市内でも自宅がモノレール沿線に近い方は、玉川上水駅経由の方が動きやすいこともあります。自分の家からどちらが近いか、事前に確認しておくのがおすすめです。
多摩湖駅からプールの入口までは10分もかからない距離ですが、暑い日は歩くだけで意外と大変。帰りに遊び疲れていると、なんとなく長く感じることもあります。
車と自転車どちらが向いているか
荷物や子どもの人数を考えると、駐車場代がかかっても車を優先したいというのが、わが家の実感です。浮き輪やテントを運ぶ手間が大きく減ります。
自転車も選択肢に入りますが、子どもの年齢やルートを事前に考えないと大変。車で通るルートは車道が狭く歩道もない道になり、多摩湖周遊道路も坂がきついところが結構あります。
自転車で行く場合は、事前に地図でルートの坂道や道幅を確認しておくと、当日の負担を減らせると感じています。子どもの体力次第で無理をしない判断も必要だと思います。
プールの営業期間とチケットの選び方
2026年のプール営業は6月27日から9月23日まで。期間の前後は土日祝のみ、7月18日から8月31日は毎日営業となっています。
| チケットの種類 | 主な利用範囲 |
|---|---|
| プール入場券・プールパスポート等 | プールのみ利用可能。遊園地への入園は含まれない |
| 夏満喫切符・夏満喫パスポート等 | プールと遊園地アトラクション乗り放題の両方が対象 |
迷いやすいのが、プールには少し安くなる午後券もある点です。午前中は用事がある日でも、午後だけ楽しむという選び方ができます。
値段を考えると、夏休み中に何回も行くのはわが家には難しく、特別な思い出として一回行く形になることが多いです。だからこそ、券種選びは事前に少し丁寧に考えるようにしています。
混雑を避けるための時間帯と季節
開場直後は比較的人も少なく、駐車場やプールでの場所取りもしやすい時間帯です。お昼が近づくにつれて、徐々に混んでくる印象があります。
おみぃ開場前に到着できると場所取りも駐車もスムーズですよ
週末や祝日、お盆や連休の時期はハイシーズンの料金になり、混み具合もぐっと変わります。日程を選べる場合は、平日を検討する価値があると思います。
事前に公式サイトや当日のプールでその日のイベントスケジュールを確認して、何時ごろどのプールへ行くか、ウォータースライダーはいつ乗るかを見通しておくと動きやすいです。
有料席を予約するときに考えること
家族全員で行く日は、車で有料席も予約してから向かうようにしています。子ども一人だけ連れて行く日は、電車と簡易テントで済ませることが多いです。
ここからはわたし個人の独断と偏見です。有料席のパラソルや日よけは、簡易テントより通気があり熱中症予防の面でも良いと感じています。単純な快適さだけでなく、暑さ対策として意味があると思っています。
どの席を選ぶかは、どのプールを主体に遊ぶかでも変わってきます。わが家は基本的に流れるプールで過ごすので、階段上のキッチンエリアに近い席を選びます。トイレが近いことも、地味に大きな理由です。
パークサイドシートや小あがりシート、流れるプール眺望シートは価格の手頃さが魅力ですが、プールマップで見るより移動に時間がかかることがあります。プールから離れて静かに過ごすという意味では、悪くない選択だと思います。
人気の有料席は数週間前に売り切れていることも多くあります。
直前キャンセルも多いため、定期的に空き状況を確認すると取れることがあります。
持ち物と現地で揃えられるもの
浮き輪だけでなくビーチボールや水鉄砲など、遊べるものを一通り持っていくと長く遊べる印象があります。忘れても売店で浮き輪や水鉄砲が買えるので安心です。
空気入れの場所には列ができていることが多いもの。時間に余裕を持って向かうと落ち着いて準備できます。
入口にはロッカーと更衣室があり、着替えの動線もそこほど迷いません。ゴミ箱が園内に設置されているのも、地味にありがたいポイントだと感じています。
園内ルールで気をつけたいこと
見落としやすいのが、プール内でのスマホ使用が禁止されている点です。細かいルールもいくつかあるので、みんなで気持ちよく楽しむために守っておきたいところ。
プールの入口付近や、流れるプールがある階段上のエリアは木陰があり、テントの場所取りで早く埋まりやすい場所です。日陰を確保したいなら開場直後の到着が有利です。
実はプールの中はグーグルマップのストリートビューで見られるので、公式マップと照らし合わせて場所取りの位置を事前に考えておくのも一つの方法です。行く前に一度見ておくと、当日の動きが少し楽になると思います。
今年のほぼとしまえんプールについて
今年は「ほぼとしまえんプール」というテーマで営業されていました。毎年同じテーマで続くとは限らないため、詳しい内容は公式サイトで確認するのがおすすめです。
ウォータースライダーはやはり並びますね。長くてスリルのあるコースほど行列が長くなる印象で、日差しの下で待つ時間も長くなるので、日焼け対策はしておいた方がいいです。
わが家の子どもたちは、大きい波が出てくるときの波のプールが大好きです。イベントのタイミングを見計らって、そのあたりを中心に動くようにしています。


夏のおでかけを無理なく楽しむために
プールは夏休みが終わったあとも、シルバーウィークの頃まで営業が続いているので、まだチャンスは残っています。詳しい終了日は公式サイトで確認してみてください。
わたし自身、小学生の頃に家族で行って楽しかった覚えがあり、子どもができてからまた通うようになりました。今では波のプールの大きな波を、子どもたちがいちばん楽しみにしています。
今週末や来週末の予定に、プールで過ごす一日を候補として置いてみてくださいね。












